来年2月市長選/安心して暮らせるまちづくりを住民共同で⋯片島公民館で市政報告

 飯塚市議会12月定例会(来月7日開会)を前に川上直喜市議は21日、片島公民館で2市政報告を行いました。新型コロナ危機が深まるなか、来年2月初めには市長選挙があります。「安心して暮らせるまちづくりへ住民共同を広げ、透明で公正な市政へ流れを切りかえたい、日本共産党も頑張る」と述べま …

19行動/市民共闘・野党共闘を訴えて筑豊各地で

日本共産党は19日、全国的な定例行動に呼応して筑豊各地で取り組みを行いました。JR直方駅前(写真上)、伊原東交差点(添田町)では党支部と地方議員が、国道201号沿線の香春交差点(写真下左)、飯塚市役所前交差点(写真下右)では共同行動に参加しました。#市民共闘 #野党共闘 #政権交 …

新型コロナ危機の時代にどう取り組むべきか/公共交通・お出かけ支援、健康づくりテーマに協働環境委で提案⋯川上直喜市議

  ずいぶん冷え込んできました。国会では、日本学術会議や新型コロナ対策をめぐる論戦が続いています。飯塚市議会では11月初めから、4つの常任委員会が行われています。協働環境委員会(11月6日)における、日本共産党/川上直喜議員の質問ポイントを活動レポート66で紹介します。

明星寺太陽光発電開発/土地所有者の了解なく開発区域に組み込み侵入し測量⋯エムアンドエイチ合同会社が住民説明会で認める

 竜王山のふもと明星寺で太陽光発電開発を進めるエムアンドエイチ合同会社が8日午後、地元公民館でおこなった住民説明会で、土地所有者の了解なく❶不法に侵入して測量を強行したこと❷開発区域に組み込んで事業計画を県と市に提出し指摘を受けるまで変更しなかったことを認める文書を書き、土地所有 …

田川市民報59号発行⋯柿田孝子議員・佐藤俊一議員の一般質問を紹介

日本共産党田川市会議員団がこのほど、「田川市民報」ナンバー59号を発行しました。 来年1月22日発効の核兵器禁止条約に日本が署名し批准することを求める志位委員長の談話を紹介しています。 9月定例会での一般質問で、柿田孝子議員がPCR検査体制の充実と保健所機能の強化を求めたこと、佐 …

タクシーチケット助成制度がスタート⋯直方民報が紹介

 ★75歳以上の高齢者のみなさんが対象のタクシーチケット助成制度(初乗り運賃650円分×10枚)が11月から、直方市でスタートしました。9月議会で実現しました。日本共産党は住民のみなさんの声を伺い、昨年の市議選で公約に掲げ、一般質問でも実現を迫りました。市は予算がないなどと答弁し …

環境破壊を許さない/住民のみなさんといっしょに現地調査⋯川上直喜市議の活動レポート64号発行

新型コロナ危機のもと臨時国会が10月26日から始まりました。飯塚市議会は来週から、閉会中審査があります。川上直喜議員は協働環境委員会で❶公共交通❷健康づくりを審査し、新型コロナ対策の充実を求めることにしています(11月6日)。活動レポート64ができました。  

 竜王山のふもと/明星寺南谷町内会(飯塚市)が太陽光発電開発に反対し立ち上がりました。業者が勝手に山林や田畑に侵入して測量し緊迫しています。日本共産党は住民のみなさんと一緒に頑張ります。10月22日は川上直喜市議が土地所有者とともに、勝手な測量の現場を確認しました。  

白旗山メガソーラー乱開発ストップ/送電線埋設ルートをチェック

 白旗山メガソーラー乱開発ストップの住民のたたかいが続くなかで、高圧線の川津までの地下埋設工事が始まりました。歩行者の多い歩道を開削するのに、地域住民にはまともな説明はありません。日本共産党は23日午後、伊岐須支部が川上直喜市議と一緒に埋設ルートを歩いてチェックしました。

川崎町を核のゴミ捨て場にしていいのか  川崎民報でお知らせ

   日本共産党川崎町委員会はこのほど、川崎民報10月号を発行し、高レベル放射性廃棄物最終処分場の誘致提案を批判して取り上げました。町委員会が議会傍聴で聞いた質問と答弁、町長への申し入れと懇談の様子を紹介しています。「核のゴミのチラシを読ませてもらった」と激励の声が寄せられていま …