委員会機能を回復 経済建設委員会に初めて日本共産党 飯塚市議会

飯塚市議会3月議会は、市長提出議案46件の審査を、本会議における議案質疑(3月5日)、常任委員会(9日・10日・11日)で終えました。一般会計予算案の審査は、一般会計予算特別委員会(13日・16日・18日)で行われます。詳しくはPDFから活動レポート334からご覧いただけます。川 …

物価高から暮らしをまもる市政へ 藤嶋よし子が5つの提案 日本共産党宮若市委員会  

 物価高から市民の暮らしをまもろうと 前宮若市議会議員の藤嶋よし子さんが5つの提案を発表しました。①国保税の引き下げを、②高校卒業まで医療費を完全無料に、③高齢者の補聴器購入に補助を、④中学校給食の無償化を、⑤3歳未満児も保育料無料に、この5つの提案は、36億2500万円(令和5 …

暮らしの応援、ムダづかいチェック、公正で透明な市政へ 一生懸命の論戦 飯塚市議会で日本共産党

飯塚市議会に日本共産党は川上直喜市議の1議席ですが、暮らしの応援、ムダづかいチェック、公正で透明な市政運営へ一生懸命の論戦です。1月臨時会は議案が30件あるのに、常任委員会を壊したまま本会議で1件ずつ、わずか2日間で審査せよという、江口徹議長の提案に反対しました。新しい活動レポー …

新ごみ処理施設等用地取得議案 12月25日午前10時から審査 ふくおか県央施設組合臨時会

 新ごみ処理施設の用地取得契約議案が、12月25日(木)午前10時開会からのふくおか県央施設組合議会の臨時会で審査されます。武井組合長(飯塚市長)は「11月7日の正副組合長会議で見直しを決定した」(11月26日)と発言しました。〝利用目的は今後考える〟という土地を含めて、約7千万 …

ふくおか県央組合議会 12月25日(木)午前10時から 新ごみ処理施設用地取得案提出

 新ごみ処理施設の用地取得契約議案が、12月25日(木)開催のふくおか県央施設組合議会の臨時会に提出されます。武井組合長(飯塚市長)は「11月7日の正副組合長会議で見直しを決定した」といいますが、利用目的は今後考える土地を含めて約7千万円で購入するものです。  施設組合議会(15 …

新ごみ処理施設事業の見直し 事業費が増えるか減るかはわからない 飯塚市が議会で答弁

 新ごみ処理施設事業(816億円)の見直しについて、「事業費の増減についてはわかりかねる」と市民環境部長が答弁。これを聞いても市長は答弁に立ちませんでした。川上直喜市議の一般質問に答えたものです。12月10日午後・本会議 川上なおき活動レポート322が詳しく紹介しています。

飯塚市が水道料金・下水道使用料の5年毎の値上げを審議会に提案 次回会議は1月23日(金)で調整中

飯塚市上下水道事業経営審議会(第3回)は来年1月23日(金)午後、飯塚市役所穂波支所(2階会議室)で調整中です。傍聴できます。今回で方向性が承認されかねません。3月に答申、6月定例会に値上げ議案の提出の動きです。情報公開を適正に行い、まず住民に意見を聞くべきです。11月28日(金 …

水道料金を22%値上げ・下水道使用料10%値上げ その後も5年ごと連続値上げ 飯塚市長が上下水道事業経営審議会に諮問 

⚫︎水道料金値上げ  水道料金を5年前に35%値上げした飯塚市が、来年度は22%値上げ、さらに5年後にも同程度の連続値上げへ動き出しました。上下水道事業の経営戦略の見直しとセットです。11月28日午後、市役所穂波支所で行われた上下水道事業経営審議会(第2回)に武井政一市長の諮問書 …

新ごみ処理施設 住民の立場からの見直しへ今こそ説明会を 飯塚市議会で論戦へ

飯塚市議会では11月25日、非公式の議会運営に関する協議の場が開かれました。12月議会への市長提出議案の説明がありました。江口徹議長が常任委員会で審査することをやめる考えを示しました。川上直喜市議は、辞職勧告決議を受け入れて議会の機能化へ責任を果たすよう指摘しました。川上市議の一 …

ふくおか県央組合議会 新ごみ処理施設整備は現計画中止なのに用地取得費を可決 

#ふくおか県央 #新ごみ処理施設 11月26日10時開会の組合議会(15人)では、武井政一組合長(飯塚市長)が現計画は中止し見直すと表明する一方で、提出3回目となった用地取得費計上の補正予算案です。17時15分過ぎに採決し可決(賛成8・反対6)。住民説明会を求める取り組みがいよい …

新ごみ処理施設計画は現計画(816億円)中止し見直し ふくおか県央施設組合が表明

ふくおか県央衛生広域施設組合の武井政一組合長(飯塚市長)は、新ごみ処理施設整備事業の現計画(816億円)を中止し見直すことを表明しました。11月26日午後、建設用地取得費を計上した補正予算案を審査する組合議会で発言したものです。物価高騰やごみ減量の新たな状況を検討し、11月7日に …

新ごみ処理施設建設いったんストップし住民説明会を ふくおか県央施設組合へ日本共産党嘉麻市委員会が申入れ

新ごみ処理施設整備事業について、日本共産党嘉麻市委員会(新井高雄委員長)は11月21日、「新ごみ処理施設建設について住民説明会開催の申入れ」を、ふくおか県央環境広域施設組合の武井政一組合長(飯塚市長)、赤間幸弘嘉麻市長(副組合長)宛に提出しました。嘉麻市は縄田崇人人事秘書課長が対 …

新ごみ処理施設整備事業で用地取得費を補正予算案に計上 ふくおか県央施設組合議会が11月26日審査

ふくおか県央施設組合(飯塚市・嘉麻市・桂川町・小竹町)の新ごみ処理施設事業(816億円)は、用地取得費を計上した補正予算案が11月26日(水)開会の施設組合議会(定例会)に提出されます(午前10時から飯塚市楽市728の1の組合事務所)。傍聴できます。補正予算案は施設組合ホームペー …

水道料・国保税・介護保険料 新ごみ処理施設整備は市民説明会を 飯塚市

 来年度予算編成が進んでいます。11月は水道料、国民健康保険税、介護保険料の住民負担の検討が本格化。不登校・児童クラブの課題も急浮上です。新ごみ処理施設整備は、関連予算の計上が警戒されます。組合議員(15人)まかせにはできません。情報公開と市民への説明会が必要です。川上直喜市議の …

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