なぜ土砂が堆く積み上がるのか説明できるのか 福岡県知事の土砂搬入中止命令区域 飯塚市筑穂元吉 

 福岡県知事が、土砂搬入命令と復旧命令を株式会社野見山産業(飯塚市筑穂元吉)に出したのは、2022年8月5日のことです。防災工事と土砂搬出(違反搬入)の履行期限は、同年9月30日を延長して2023年6月30日でした。履行期限はとっくに過ぎています。防災になくてはならない水路づくり …

官公署・学校・団体の代表者が例会で会食 偶数月第2木曜夜 飯塚市議会・川上直喜市議が一般質問

来年は結成から60年の飯塚会(事務所・飯塚商工会議所)。飯塚市は市長、副市長、教育長、企業管理者のほか議長、副議長が会員です。日本共産党の川上直喜市議が3日、一般質問で取り上げました。昨年6月は、前年に続いて麻生大浦荘が会場でした。「幹事団体から情報提供の後、会食しながら情報交換 …

議会運営委員会・常任委員会を269日ぶりに確立 職権濫用の議長の辞職を実現 飯塚市議会

 江口徹前議長が職権濫用で議会運営委員会と常任委員会を壊した2025年6月6日から、2026年3月2日まで269日です。2月20日に辞職を実現し、ついに議会運営委員会と常任委員会の確立に成功しました。日本共産党の川上直喜市議は経済建設委員会の所属となりました。3月議会での質問は、 …

筑穂元吉土砂埋立 博多湾アイランドシティから計画外の搬入土砂あった 福岡市役所が説明 

福岡市役所は2月24日、県知事の土砂搬入中止命令の出ている野見山産業土砂埋立地(飯塚市筑穂元吉)へ、博多湾アイランドシティ工事現場から土砂搬入があったことを認め、その土砂の全量撤去へ地元住民との協議を希望すると回答しました。 川上直喜飯塚市議が発信の動画 2月24日 https: …

江口徹議長が職権濫用の謝罪ないまま辞職 議会運営委員会・常任委員会の民主的確立へ 飯塚市議会

 3月議会初日開会直前です。2月20日、江口徹議長が辞職願を提出しました。市議会は、議長の職権濫用を追及する辞職勧告決議を可決していました。兼本芳雄副議長も辞職し、正副議長選挙が行われました。正副議長の任期は、地方自治法により「議員の任期」(通常4年)ですが、日本共産党の川上直喜 …

国民健康保険税 今後2年間も高いままですか 飯塚市

国民健康保険税を来年度から2年間、現行水準で徴収することを認める答申案を飯塚市の諮問機関が取りまとめました。川上直喜活動レポートがお知らせしています。ダウンロードからご覧いただけます。国民健康保険運営協議会の会議録と資料は、飯塚市ホームページに掲載されています。地方の重い負担を減 …

暮らしの応援、ムダづかいチェック、公正で透明な市政へ 一生懸命の論戦 飯塚市議会で日本共産党

飯塚市議会に日本共産党は川上直喜市議の1議席ですが、暮らしの応援、ムダづかいチェック、公正で透明な市政運営へ一生懸命の論戦です。1月臨時会は議案が30件あるのに、常任委員会を壊したまま本会議で1件ずつ、わずか2日間で審査せよという、江口徹議長の提案に反対しました。新しい活動レポー …

議長辞職勧告決議を可決のまま自然流会 飯塚市議会12月定例会 未審査23件・追加議案2件は市長が専決処分

飯塚市議会12月定例会は18日午後5時半前に、江口徹議長に対する議長辞職勧告決議を可決したまま自然閉会となりました。市長提出議案36件のうち審査できたのは13件です。未審査23件と追加議案2件は翌19日、市長が専決処分しました。次の議会で専決処分の承認を審査します。辞職勧告決議の …

新ごみ処理施設等用地取得議案 12月25日午前10時から審査 ふくおか県央施設組合臨時会

 新ごみ処理施設の用地取得契約議案が、12月25日(木)午前10時開会からのふくおか県央施設組合議会の臨時会で審査されます。武井組合長(飯塚市長)は「11月7日の正副組合長会議で見直しを決定した」(11月26日)と発言しました。〝利用目的は今後考える〟という土地を含めて、約7千万 …

ふくおか県央組合議会 12月25日(木)午前10時から 新ごみ処理施設用地取得案提出

 新ごみ処理施設の用地取得契約議案が、12月25日(木)開催のふくおか県央施設組合議会の臨時会に提出されます。武井組合長(飯塚市長)は「11月7日の正副組合長会議で見直しを決定した」といいますが、利用目的は今後考える土地を含めて約7千万円で購入するものです。  施設組合議会(15 …

職権濫用で議運と常任委を壊した江口議長に 12月議会でも党派を超えて辞職勧告決議 飯塚市議会

#飯塚市議会 #辞職勧告決議 江口徹議長に対する議長辞職勧告決議案が12月18日、賛成多数(賛成20・反対4)で可決しました。日本共産党の川上直喜市議が提案者となり、党派を超えて19市議が賛成者となりました。賛成討論に対して反対討論はありませんでした。辞職勧告決議は「飯塚市議会は …

新ごみ処理施設事業の見直し 事業費が増えるか減るかはわからない 飯塚市が議会で答弁

 新ごみ処理施設事業(816億円)の見直しについて、「事業費の増減についてはわかりかねる」と市民環境部長が答弁。これを聞いても市長は答弁に立ちませんでした。川上直喜市議の一般質問に答えたものです。12月10日午後・本会議 川上なおき活動レポート322が詳しく紹介しています。

12月定例会議案は4つの常任委員会でしっかり審査を 川上直喜市議が強く要求 飯塚市議会

⚫︎市議会だより12月号は、議長の職権濫用の再発防止のための条例改正(全会一致)、議長辞職勧告決議(19対4)をお知らせしています。江口議長が辞職しないため、4つの常任委員会が機能麻痺のままの12月議会です。⚫︎市長提出の議案は36件です。議会運営委員会が機能しないために行われた …

飯塚市が水道料金・下水道使用料の5年毎の値上げを審議会に提案 次回会議は1月23日(金)で調整中

飯塚市上下水道事業経営審議会(第3回)は来年1月23日(金)午後、飯塚市役所穂波支所(2階会議室)で調整中です。傍聴できます。今回で方向性が承認されかねません。3月に答申、6月定例会に値上げ議案の提出の動きです。情報公開を適正に行い、まず住民に意見を聞くべきです。11月28日(金 …

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