公正なごみ行政へ市民のみなさんと一緒にチェック⋯田川市議会で柿田孝子議員

 新ごみ処理施設(大任町)の建設が、国道322号バイパス沿いで始まりました。田川市郡のごみ行政は大きく変わろうとしています。  ごみ収集運搬業務の業者選びは、公正に行われているでしょうか。柿田孝子議員は9月議会で、事業系ごみ許可業者選定の過程が不透明であることを指摘し、3つの疑問 …

田川市政治倫理審査会への柿田孝子市議の提出文書を全文紹介⋯党田川市議団活動レポート

 日本共産党田川市議団活動レポート(10月27日付け)を紹介します。「田川市政治倫理審査会に9月24日、柿田孝子市議が提出していた文書を紹介します。公正な審査のために差し控えていましたが、審査が終わり、10月26日に調査結果報告書が提出されましたので、このさい全文を公表いたします …

卸売市場跡地売却・21億円ちょっきりはなぜ?⋯市議会は賛成多数で可決

卸売市場跡地(菰田西3丁目・宅地21筆55,285平方メートル余)を、21億円ちょうどで売却する議案が、9月議会で賛成多数で可決されました。売却相手は、ゆめタウン進出について飯塚市と協定を交わしている株式会社イズミ(本社・広島市)です。日本共産党の川上直喜議員は、金額の決め方をめ …

ごみ袋値下げ来年4月から/飯塚市

市報9月号折り込みのお知らせが好評です。来年4月から、ごみ袋が値下げになります。コロナ禍のもとでの予算議会で、日本共産党が2年連続で提案した「暮らしアップ5つの提案」のひとつです。川上直喜議員の6月議会での賛成討論をダイジェストで紹介します。活動レポート107です。

水道料35%引上げ議案撤回を求めて反対討論⋯飯塚市議会で日本共産党

#飯塚市 #水道料金 #35パーセント 「市民が責任ある選択を行えるよう各種の情報を開示」(監査委員)にも関わらず、市長は諮問から答申、議案提出まで、市民に情報をまともに出しませんでした。市議会は、議案審査わずか2時間で賛成多数で可決しました(写真)。撤回を求めた討論を紹介します …

ゴミ袋代引下げ一歩前進が実現/飯塚市

#飯塚市 #ごみ袋代 #引下げ 来年4月からごみ袋代を引き下げる議案が、6月定例会で全会一致で可決されました。合併協定から離れて引上げられて12年です。元の水準に戻すもので一歩前進です。日本共産党は、暮らしアッププランの中で提案して頑張ってきました。賛成討論を紹介します。

水道料引上げスピード可決/議長選めぐる疑惑急浮上⋯飯塚市議会6月定例会レポート

 6月定例会最終日の24日、日本共産党の川上直喜議員は、水道料引上げ議案に対し、市民に隠れたやり方は認められないと、意見をのべて反対しました。坂平末男副議長には不信任の意を強く表明するとともに、副議長辞職勧告決議案については、提出した6議員に事実を丁寧に書いて提出し直すよう求めま …

広報紙をすべての町民に/新型コロナ対策⋯添田町議会で永沼嘉代子議員が一般質問

 添田町議会6月定例会において、日本共産党の永沼嘉代子議員は23日、一般質問に立ち、広報紙をすべての町民に/希望者に安全迅速なワクチン接種/PCR無料検査体制/自宅療養者に対する支援体制づくりを求めました。

白旗山乱開発/相田団地建替/ワクチン接種⋯川上直喜議員が一般質問

 6月16日午前、日本共産党の川上直喜議員は一般質問に立ち、3つのテーマで片峯市長との論戦にのぞみました。 白旗山乱開発 防災工事の後回しを許してきたことが重大な事態を生んでいると指摘し、市の立入調査、開発中止命令の要請などを求めました。 相田団地建替 担当部の強引なやり方がスム …

暮らしアッププランを市長に提案/財源は一般会計予算の1・2%⋯飯塚市議会で川上直喜議員

 5年目を迎えた片峯市政です。3月議会(26日閉会)で、川上直喜議員は、新年度予算と市政運営をチェックし、PCR検査の拡充をはじめ新型コロナとのたたかいの課題、暮らしアッププランを提案しました。  片峯市長は、「こういうことができれば素晴らしい」としながらも、「今後も考えていきた …

新型コロナ危機の時代にどう取り組むべきか/公共交通・お出かけ支援、健康づくりテーマに協働環境委で提案⋯川上直喜市議

  ずいぶん冷え込んできました。国会では、日本学術会議や新型コロナ対策をめぐる論戦が続いています。飯塚市議会では11月初めから、4つの常任委員会が行われています。協働環境委員会(11月6日)における、日本共産党/川上直喜議員の質問ポイントを活動レポート66で紹介します。