大日寺土砂埋立/事業者が申請を取り下げたが⋯飯塚市で

龍王山中腹にある大日寺の谷間への土砂埋立計画は、事業者のC-NA企画が1月14日、申請を取り下げると福岡県と飯塚市に届けました。「諸般の事情」(18日付け「毎日新聞」)とのことで理由はわかりません。同社や事業譲渡による再申請も考えられ、地域ぐるみのチェックが必要です。 土石流土砂 …

白旗山開発について飯塚市が福岡県に依頼文書/県知事の現地視察と担当課の内部監査の要望を伝える

 白旗山周辺における林地開発行為について(依頼)とする飯塚市の福岡県あて文書が、1月12日付で情報開示されました。飯塚市議会12月定例会において、川上なおき市議が市長が県知事あてに申し入れるよう求めたのに対し、「要望が出ていることを県に対して強く訴えていきたい」と経済部長が答弁し …

龍王山の谷間/大日寺浪徳に7万立方メートル土砂処分計画

障がい者施設や民家、事業所がある大日寺浪徳の谷間に、森林を伐採し土砂を埋め立てる事業計画(7万立法メートル)を市役所に提出されました。11月22日から住民縦覧が始まりました。龍王山の八木山花木園につながるあたりです。

公正なごみ行政へ市民のみなさんと一緒にチェック⋯田川市議会で柿田孝子議員

 新ごみ処理施設(大任町)の建設が、国道322号バイパス沿いで始まりました。田川市郡のごみ行政は大きく変わろうとしています。  ごみ収集運搬業務の業者選びは、公正に行われているでしょうか。柿田孝子議員は9月議会で、事業系ごみ許可業者選定の過程が不透明であることを指摘し、3つの疑問 …

田川市政治倫理審査会への柿田孝子市議の提出文書を全文紹介⋯党田川市議団活動レポート

 日本共産党田川市議団活動レポート(10月27日付け)を紹介します。「田川市政治倫理審査会に9月24日、柿田孝子市議が提出していた文書を紹介します。公正な審査のために差し控えていましたが、審査が終わり、10月26日に調査結果報告書が提出されましたので、このさい全文を公表いたします …

卸売市場跡地売却・21億円ちょっきりはなぜ?⋯市議会は賛成多数で可決

卸売市場跡地(菰田西3丁目・宅地21筆55,285平方メートル余)を、21億円ちょうどで売却する議案が、9月議会で賛成多数で可決されました。売却相手は、ゆめタウン進出について飯塚市と協定を交わしている株式会社イズミ(本社・広島市)です。日本共産党の川上直喜議員は、金額の決め方をめ …

ごみ袋値下げ来年4月から/飯塚市

市報9月号折り込みのお知らせが好評です。来年4月から、ごみ袋が値下げになります。コロナ禍のもとでの予算議会で、日本共産党が2年連続で提案した「暮らしアップ5つの提案」のひとつです。川上直喜議員の6月議会での賛成討論をダイジェストで紹介します。活動レポート107です。

木質バイオマス発電所着工/コミュニケーション努力義務を⋯田川市議会で佐藤俊一議員

 木材チップを燃やすバイオマス発電所(南国殖産関連会社)が6月着工され、地元の田川市糒(ほしい)地区では「きちんとした説明がない」と、不安の声があがっています。。市議会で佐藤俊一議員が10日午後、一般質問で取り上げました。

臨時医療施設・宿泊療養施設・保健所機能強化/飯塚市は県知事に要望を

デルタ型の広がりのもと、新型コロナ対策強化が急がれます。川上直喜議員(写真上)は8日、一般質問のなかで、県知事に対し3つの要望を行うよう片峯誠市長に提案しました。明確な答弁はありませんでした。

直方市議会9月定例会/3日から⋯渡辺かずゆき活動レポート23

 9月定例市議会は8月27日に告示され、9月3日から本格論戦が開始されます。9月議会は、令和2年度の決算認定を主な議案として議論されることから、来年度の予算編成に影響を与える意味合いもあり重要な議会となります。

飯塚市議会9月定例会/コロナ対策しっかり論戦を⋯川上直喜議員が活動レポート103号

コロナ緊急事態宣言のもとで、9月議会が2日からはじまります(27日までの予定)。  おもな議案は、一般会計補正予算、2020年度決算認定、工事契約、土地売却ほかです。  コロナ対策では、ワクチン接種、医療体制、検査体制、学校・保育所ほかの対策の抜本強化が求められます。一般質問での …