鎮西地区の学校跡地・跡施設利活用は「地元としっかり協議」⋯片峯市長が川上議員に答弁

鎮西地区の学校跡地、跡施設の地元利活用について、片峯市長は3月5日、「まだひとつの方向に決めることは急ぐべきでなく、さらに検討を続ける。地域が本当に栄えるためにどうするのか、地域のニーズにどうこたえるか」「学校跡地はひと括りではなく、どのような利活用を進めていくのか、安全性、財政 …

白旗山の緑をメガソーラー乱開発から守ってと地元自治会がアピール

白旗山メガソーラー乱開発ストップを訴えて飯塚市内の地元自治会のみなさんが3月23日午前、国道201号川津交差点でアピールしました。日本共産党の川上直喜市議、うぬま武夫党市政対策責任者も参加しました。川上市議は、事態が緊迫しているとして3月議会で市長に工事差止仮処分申請を求めたやり …

筑豊ハイツ再整備の12億5100万円の随意契約を批判

 飯塚市議会は3月20日、3月定例会最終日、九徳興業株式会社との12億5100万円の随意契約議案を賛成多数で可決しました。筑豊ハイツ再整備を急ぐため新方式を導入したためとの説明です。川上直喜市議は、市の入札のルールを逸脱するものと指摘し反対しました。その内容を写真で紹介します。

安心と福祉のまちづくりへ飯塚市予算を3つの視点でチェック

    飯塚市議会3月定例会は20日、新年度予算ほかを可決して閉会しました。日本共産党の川上直喜議員は、4常任委員会と経済体育施設特、予算特の6委員長報告に対する討論に立ちました。一般会計予算案に対しては、安心と福祉のまちづくりへ3つの視点から意見を述べて反対 …

白旗山乱開発に工事差止仮処分申請による対抗を提案⋯一般質問で川上直喜市議

    白旗山メガソーラー乱開発のストップを訴えて川上直喜市議は3月5日、一般質問の中で、市長が工事差止仮処分申請で対抗するよう求めました。片峯誠市長は答弁に立たず、中村雅彦市民環境部長が、「開発を許可した県に適切な指導監督を求めるので、仮処分申請は考えていな …

鎮西地区の学校跡地・跡施設、白旗山メガソーラー乱開発⋯一般質問テーマ

川上直喜飯塚市議の一般質問のテーは次の通りです(写真は、住民が地元利用を求める旧潤野小学校)。 1 鎮西地区の学校跡地・跡施設について 1-1   跡地・跡施設の概要について 1ー2   地元利用について 1ー3   地元要望について 2 白旗山メガ …

飯塚市の安心福祉のまちづくりへ市政報告会⋯川上直喜飯塚市議

日本共産党の川上直喜飯塚市議の市政報告会の予定を紹介します。「くらしをよくする住民アンケート」への回答にお答えしながら、新年度予算案と条例改正案を紹介いたします。安心と福祉のまちづくりへご意見をお聞かせいただけないでしょうか。日程はつぎのとおりです。 2月23日(土)午後2時から …

竜王山第2林道復旧は6月末がめど

2018年西日本豪雨で崩壊した竜王山第2林道の舎利蔵・本谷エリアを、日本共産党の川上直喜市議が2月2日、現地を調査しました。飯塚市によると6月末までには復旧工事を完了したい、本谷からつながる林道有谷線の崩壊部分の復旧は2月半ばがめどと考えるとのことです。コミュニティバスが走らない …

高田小の教育環境充実へ3つの緊急提案⋯日本共産党川上直喜市議

過疎化が進む中にあって、開校62年を迎える飯塚市立高田小学校は地域の宝です。川上直喜市議は、小規模校&少人数学級の教育環境の充実へ3つの緊急提案を行いました(①教室エアコンは猛暑の夏までに②プールに衛生的な浄化装置を③学童保育所を広げてゆとりを)。