委員会機能を回復 経済建設委員会に初めて日本共産党 飯塚市議会
飯塚市議会3月議会は、市長提出議案46件の審査を、本会議における議案質疑(3月5日)、常任委員会(9日・10日・11日)で終えました。一般会計予算案の審査は、一般会計予算特別委員会(13日・16日・18日)で行われます。詳しくはPDFから活動レポート334からご覧いただけます。川 …
飯塚市議会3月議会は、市長提出議案46件の審査を、本会議における議案質疑(3月5日)、常任委員会(9日・10日・11日)で終えました。一般会計予算案の審査は、一般会計予算特別委員会(13日・16日・18日)で行われます。詳しくはPDFから活動レポート334からご覧いただけます。川 …
国民健康保険税を来年度から2年間、現行水準で徴収することを認める答申案を飯塚市の諮問機関が取りまとめました。川上直喜活動レポートがお知らせしています。ダウンロードからご覧いただけます。国民健康保険運営協議会の会議録と資料は、飯塚市ホームページに掲載されています。地方の重い負担を減 …
日本共産党中部支部が11月21日、直方市内で行った国政・市政報告会には12人が参加でした。那須和也と渡辺和幸の両市議が国政と市政の状況を報告しました(写真)。参加者からは、「市政のいろいろな情報を聞けて良かった」「国政についてもっと聞く時間があったら良かった」があがりました。主 …
地域医療提供体制の維持・確保のための診療報酬改定等を求める意見書の提出を求める要望書が10月8日、飯塚市議会に届きました。意見書(案)は、「経営に必要な経費は診療報酬で賄うことを基本として、臨時的な診療報酬の改定や国による補助制度の創設・拡充など早急に対策を講じるよう、強く要望す …
直方市議会6月定例会の一般質問で日本共産党の渡辺和幸市議は、国保の資格確認書は加入者全員に送付するよう求めました。《日本共産党直方市議団の見解》❶運転免許証のように、マイナ保険証と従来の保険証の併用使用にすることが 求められる。❷渋谷、世田谷両区が「資格確認書」を全被保険者に交付 …
飯塚市立病院(地域医療支援病院)が、2024年度赤字になることが19日、市立病院管理運営協議会に報告されました。5年ぶりで赤字幅は約8900万円(純損失)です。事業収益増を事業費用が上回り、コロナ対策補助金にも頼れない状況(5類移行のため)です。 入院患者増加(病床利用率77・ …
「こんにちは 渡辺かずゆき」38号ができました。国民健康保険運営協議会での活動などを紹介しています。
水道料35パーセント引上げを飯塚市がホームページにのせた7月9日金曜日、3月議会で引上げを決定した介護保険料の納付通知書が、65歳以上の市民にいっせいに発送されました。福岡県で2番目の高いのに、市長が3月議会に提案し、賛成多数で押し切りました。日本共産党の川上直喜議員は反対しま …
片峯市長が提出していた介護保険料引き上げ議案が、3月議会で可決されました(賛成25・反対2)。コロナ禍というのに介護サービスを減らす対策とセットです。日本共産党は川上直喜議員が、本会議で撤回を求めて反対討論に立ちました。活動報告85号をご紹介します。
直方市保健福祉センターづくりに市民の声を生かしましょうと、渡辺和幸市議(日本共産党)が活動レポート(NO1)で呼びかけました。#渡辺和幸
飯塚市議会が打ち出した新型コロナウイルス対策(総額17億1790万円)の第3テーマは、「市民生活維持のため活動を継続している事業所の人々への応援の視点」です。 4月24日に行われた市議会全員協議会では、医療施設従事者、保育施設従事者、放課後児童クラブ職員に対する応援事業が示さ …
公立・公的病院の再編統合について、飯塚市立病院、済生会飯塚嘉穂病院、及び総合せき損センターを対象から外し、さらなる地域医療の充実に取り組むことを求める意見書を飯塚市議会が3月17日、全会一致で採択しました。日本共産党・国民民主・無所属が提案し議会運営委員長が提出者となりました。# …
生計費に占める割合は決して低くはない現状 ◆国民健康保険税は2年間は現行のまま据え置くとする答申を、飯塚市国保運営協議会が1月31日確認しました。標準保険料率に基づき毎年引上げることは市民生活に与える不安や影響が大きい、生計費に占める割合が決して低くはない現状から理解が得られに …