住民説明会終了まで工事着工せぬよう申し入れ⋯白旗山メガソーラー乱開発めぐり市がノーバルに

飯塚市で白旗山メガソーラー乱開発を強行するノーバル・ソーラーが3月25日、幸袋交流センターで行った住民説明会において、市自然環境保全条例(第13条・生活環境保全協定の努力義務)を、①よく読んでいないと発言②工事着工の直前になって協議はできないと拒否、その後③すでに着工した事実につ …

「住民の意見を受け取りたい」飯塚市自然環境保全対策審議会⋯メガソーラー開発(白旗山・金比羅山)、日鉄ボタ山跡土砂埋め立て

飯塚市自然環境保全対策審議会(馬奈木昭雄会長)は3月26日午後、市役所内で行われました。案件は、①金比羅山(馬敷)メガソーラー開発・日本エネルギー総合システム(株)②白旗山(二瀬・幸袋)メガソーラー開発・ノーバル・ソーラー③日鉄ボタ山跡(筑穂元吉)土砂埋め立て・野見山産業(株)の …

白旗山メガソーラー乱開発ストップ・鎮西地区学校跡地の地元利活用をテーマに川上直喜市議が一般質問

飯塚市議会3月議会における川上直喜議員の一般質問がアップされました。テーマは①白旗山メガソーラー乱開発ストップ②鎮西地区の学校跡地・跡施設の地元利活用です。質問は3月5日です。

白旗山乱開発のノーバル代表者が市条例を「よく読んでいない」と回答

白旗山メガソーラー乱開発を進めるノーバル・ソーラーが3月25日夜、幸袋交流センターで行った住民説明会(工事説明会)で、「自然環境保全協定の締結を話す会う用意はあるか」「協議中は工事着工はしないと約束するか」との意見が続出しました。。 平文俊全ノーバル・ソーラー代表は、自然環境保全 …

鎮西地区の学校跡地・跡施設利活用は「地元としっかり協議」⋯片峯市長が川上議員に答弁

鎮西地区の学校跡地、跡施設の地元利活用について、片峯市長は3月5日、「まだひとつの方向に決めることは急ぐべきでなく、さらに検討を続ける。地域が本当に栄えるためにどうするのか、地域のニーズにどうこたえるか」「学校跡地はひと括りではなく、どのような利活用を進めていくのか、安全性、財政 …

白旗山の緑をメガソーラー乱開発から守ってと地元自治会がアピール

白旗山メガソーラー乱開発ストップを訴えて飯塚市内の地元自治会のみなさんが3月23日午前、国道201号川津交差点でアピールしました。日本共産党の川上直喜市議、うぬま武夫党市政対策責任者も参加しました。川上市議は、事態が緊迫しているとして3月議会で市長に工事差止仮処分申請を求めたやり …

筑豊ハイツ再整備の12億5100万円の随意契約を批判

 飯塚市議会は3月20日、3月定例会最終日、九徳興業株式会社との12億5100万円の随意契約議案を賛成多数で可決しました。筑豊ハイツ再整備を急ぐため新方式を導入したためとの説明です。川上直喜市議は、市の入札のルールを逸脱するものと指摘し反対しました。その内容を写真で紹介します。

安心と福祉のまちづくりへ飯塚市予算を3つの視点でチェック

    飯塚市議会3月定例会は20日、新年度予算ほかを可決して閉会しました。日本共産党の川上直喜議員は、4常任委員会と経済体育施設特、予算特の6委員長報告に対する討論に立ちました。一般会計予算案に対しては、安心と福祉のまちづくりへ3つの視点から意見を述べて反対 …

白旗山乱開発に工事差止仮処分申請による対抗を提案⋯一般質問で川上直喜市議

    白旗山メガソーラー乱開発のストップを訴えて川上直喜市議は3月5日、一般質問の中で、市長が工事差止仮処分申請で対抗するよう求めました。片峯誠市長は答弁に立たず、中村雅彦市民環境部長が、「開発を許可した県に適切な指導監督を求めるので、仮処分申請は考えていな …