白旗山メガソーラー乱開発のグラスホッパー、幸袋説明会で事業計画を説明せず

▼白旗山メガソーラー乱開発(グラスホッパーソーラー)説明会は、アサヒ飯塚メガソーラーによって13日19時過ぎに幸袋交流センターで始まりましたが、一条工務店からの事業承継についてまともな説明がなく、質問にも誠実に答えないため、会場からあふれるほどの参加者から批判が集中し解散となりま …

西日本豪雨による飯塚市の自治会エリア別被災状況まとまる

飯塚市防災安全課が10月4日、西日本豪雨による自治会エリア別の被災状況を日本共産党の川上直喜市議に提出しました。9月14日の総務委員会の所管事務調査(地域防災計画・水防計画)で質問し、市が9月末までにまとめると答えていました。

相田団地(1ー9棟)の周回道路の法面の復旧工事を急いで

市営相田団地(1棟ー9棟)の周回道路の法面の災害復旧工事を急いでほしいと住民の声が上がっています。法面下の県道は、西鉄バスも通る地域のメイン道路です。次々にくる大型台風で大雨が降れば、人命にも関わる重大事態になりかねません。数年前から水路が壊れ、舗装にヒビが入るなど予兆がありまし …

憲法9条改憲ねらう勢力の文書丸飲み意見書案の危険性を討論で指摘

◉憲法9条の改憲を目標にする勢力(美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会・麻生太郎特別顧問)が陳情し提出した案文を丸呑みした意見書案(提出者・永末雄大、賛成者・光根正宣、福永隆一、森山元昭)は、飯塚市議会9月定例会の最終日の27日、質疑、討論の末に、賛成15、反対9で採択されました …

「排水機場ポンプ停止判断をすることも」と遠賀川河川事務所長から連絡あったと市長が答弁

2018年9月21日開会の決算特別委員会で、日本共産党の川上直喜議員は、西日本豪雨災害で浸水対策事業を検証する質問を行いました。庄司川流域の柳橋の異常浸水に関する川上議員の最後の質問と、片峯誠市長の答弁の要点を紹介します。 ▶︎川上議員       (7月6日)13:00から遠賀 …

新産業創出支援センター管理業務は福岡ソフトウェアセンターでよいのか

◉飯塚市新産業創出支援センター(飯塚リサーチパーク内)の指定管理者を、官民共同出資の福岡ソフトウェアセンター(資本金10億4000万円)とする議案が9月定例会で審査中です。今回応募したのは、この1社だけです。指定管理料上限額は年間988万円。 ◉これまで同社は、委託業務(常駐管理 …

柳橋地区の異常浸水の究明めざし決算特で質問へ

◉西日本豪雨で柳橋地区を襲った異常浸水の原因究明をめざして、日本共産党の川上直喜議員が9月20日から始まる決算特別委員会で質問をします(質問は21日金曜日の見込み)。 ◉遠賀川に接続する庄司川排水機場へ、庄司川が流れこむ流域の地域住民は、集中豪雨のたびに深刻な浸水に苦しんできまし …

改憲論議促進意見書の不採択を求め市民が飯塚市議会に要請書

九条の会・筑豊(小宮学代表)と嘉飯・平和に生きる憲法の会(梅野巌夫事務局長)は9月10日、それぞれに「国会における憲法論議の推進と国民的論議の喚起を求める意見書」の不採択を求めて要請書を、飯塚市議会の藤浦誠一議長と各会派に提出しました。川上直喜議員が同行しました。また、新日本婦人 …

各所で溢水・堤防損傷の庄内川等を日本共産党が視察

西日本豪雨で飯塚市内各所で溢水し堤防が損傷した庄内川を8月10日、日本共産党が市職員の案内で視察しました。高瀬菜穂子(小倉南区)、山口律子(若松区)の両県議、川上直喜市議、うぬま武夫市政対策責任者が同行しました。大型土嚢による応急処置の箇所は、すでにひびが入ったところもあり、次の …

住民同意のない野見山産業の土砂搬入で地元から市に要望

住民同意のないまま再び土砂搬入を開始した野見山産業について、地元のみなさんが8月10日、飯塚市役所を訪ねて市環境保全条例に基づいて申し入れをするよう、5点の要望(▶︎別掲)をしました。中村環境部長、井上環境整備課長らが応対しました。川上直喜市議が同行しました。野見山産業が無許可区 …

新体育館計画から弓道場をはずした場合の縮減額を飯塚市が公表へ

▶︎飯塚市議会に提出されている「飯塚市弓道場に関する請願」は、8月9日開かれた経済体育施設特別委員会で再び継続審査となりました。次回は8月31日の予定です。   ▶︎請願内容は、①弓道場建替えにあたり、既存の規模より縮減することなく、現弓道場と同等若しくはそれ以上の拡充 …