白旗山既設メガソーラーが西日本豪雨で災害発生⋯けやき台住宅団地の真上

西日本豪雨(7月6日から7日)によって、白旗山に既設のメガソーラーで地滑りなどの災害が発生しています。けやき台住宅団地の真上の斜面です。 開発業者の株式会社快適空間FCが8月20日付けで福岡県知事あてに提出した林地開発行為地災害発生届出書に添付の写真と資料は、住民の安全にとって深 …

異常浸水の原因究明へ柳橋地区の被災者が庄司川排水機場で説明を求める

西日本豪雨で大規模な浸水被害を受けた庄司川流域の柳橋地区のみなさんが10月16日、庄司川排水機場で遠賀川河川事務所職員に説明を求めました。日本共産党の真島省三前衆院議員、川上直喜飯塚市議、うぬま武夫市政対策責任者も参加しました。 遠賀川水位と柳橋地区の浸水水位がともに上昇していた …

「第4段階で排水機場の水門開放・ポンプ停止で大河川の氾濫を防止」市防災危機管理監が研修会で説明

排水機場の操作のあり方について、「第4段階(最終段階)においては水門を開放し、ポンプを停止し、大河川の氾濫を防止する」ことについて、飯塚市防災危機管理監が説明しました。7月6日の西日本豪雨で遠賀川が計画高水位を超えたころ、遠賀川河川事務所長が「止めてくれ」と言ってきたといいます。 …

「秘密協定」を結んだ幸袋まちまちづくり協議会の特別監査を要求 川上直喜議員が決算特で

 日本共産党の川上直喜市議は9月20日の決算特別委員会で、白旗山メガソーラー乱開発の開発業者ノーバル・ソーラーと、幸袋まちまちづくり協議会運営委員会が、市にも住民にも隠れて「秘密協定」を結んでいた事実を確認し、補助金団体である同協議会に対する特別監査を行うよう求めました。24:3 …

嘉麻市議会 改憲論議推進意見書に反対討論が集中、賛成討論なし

◉嘉麻市議会(定数18)は21日の最終日、美しい日本の憲法をつくる福岡県民の会が各地に送りつけているのとまったく同一の意見書案が、6議員の連名で提出され討論の末に、賛成9、反対8で採択されました。 ◉反対した議員は、共産党、社民党、立憲民主党を含む8人。うち5人が反対討論に立ちま …

柳橋地区の異常浸水の究明めざし決算特で質問へ

◉西日本豪雨で柳橋地区を襲った異常浸水の原因究明をめざして、日本共産党の川上直喜議員が9月20日から始まる決算特別委員会で質問をします(質問は21日金曜日の見込み)。 ◉遠賀川に接続する庄司川排水機場へ、庄司川が流れこむ流域の地域住民は、集中豪雨のたびに深刻な浸水に苦しんできまし …