白旗山メガソーラー開発で工事説明できず

白旗山メガソーラー乱開発を引き継いだ合同会社アサヒ飯塚メガソーラーは、9月15日、飯塚市内の飯塚研究開発センターで「建設工事住民説明会」を行うとしましたが、工事説明をできないまま散会となりました。 地元とのコミュニケーション努力が義務化された新FIT法を読んでいないこと、この会社 …

白旗山と金比羅山のメガソーラーの危険性を訴え開発中止を国に要望

▲写真は左から、地元代表の大津豊さん、金丸倍久さん、うぬま武夫飯塚市政対策責任者、川上直喜飯塚市議、国政に挑むかわの祥子さん(参院福岡選挙区)、真島省三前衆院議員、高瀬菜穂子福岡県議、山口律子福岡県議、県政に挑む大石正信さん、立川ゆみさん、伊藤淳一さん     …

地元の反対を押し切りノーバル・テクノロジー(つくば市)が林地開発許可を申請

◉‪地域住民が土砂災害や水害などの危険性を訴え、市議会が開発中止要請決議をあげ、市長も住民の同意のない開発は反対としている飯塚市の白旗山メガソーラー乱開発について、悠悠ホームから土地を買収したノーバル・テクノロジー(茨城県つくばし市)が4月9日、飯塚市と設計打ち合わせをしていたこ …

白旗山メガソーラー開発の見直し必要との認識示す⋯住民との懇談会で福岡県

林地開発許可を担当する福岡県農山村漁村振興課は28日午前から、一条工務店に許可を出した白旗山を現地調査し地元住民と新相田公民館で懇談しました。調査と懇談に参加したのは、高雄区、新相田、緑ヶ丘の地元自治会ほか70人です。市議会から藤浦誠一市議会議長、川上直喜市議会議員、飯塚市から経 …

白旗山メガソーラー開発の福岡県の現地調査に同行を⋯地元自治会が市議会に要請

福岡県農山村漁村振興課が、一条工務店に林地開発許可条件違反があったと認めた白旗山メガソーラー開発計画地を28日午前10時から現地調査します。地元自治会が2月16日に要請したのに応じたもので、高雄団地バス停に集合して同行します。 高雄区、新相田、緑ヶ丘の地元自治会長のみなさんは26 …

白旗山メガソーラー開発用地の相次ぐ転売等について質疑⋯飯塚市議会予算特

飯塚市の大規模太陽光発電設備設置促進事業費補助金(18879千円)に関する予算特別委員会での川上直喜議員の質疑と片峯誠市長の答弁を紹介します。(3月15日) ◎川上議員⋯地元自治会も市議会も中止を求めている白旗山メガソーラー開発について、岡山市の光南溶工が5400万円を上乗せして …

白旗山メガソーラー開発計画地を現地調査へ⋯福岡県が地元自治会に表明

◉白旗山メガソーラー開発(飯塚市)の林地開発許可を受けたまま、一条工務店(岩田直樹代表取締役・東京都江東区)が昨年、光南溶工(山本和則代表取締役・岡山市)にすべて売却した開発用地を、福岡県農山村漁村振興課が3月下旬にも現地調査することを表明しました。2月16日に地元自治会が許可取 …

片峯市長の市政運営の姿勢など一般質問⋯川上直喜飯塚市議

22日開会の飯塚市議会第1回定例会の一般質問で日本共産党の川上直喜市議は、片峯市長の市政運営の姿勢、地域交通の確保と充実、白旗山メガソーラー乱開発の3つのテーマを取り上げます。質問は3月5日(月)も午前11時過ぎからの見通しです。  

白旗山メガソーラー開発の林地開発への市民意見を市は県に伝えて⋯飯塚市審議会で

白旗山メガソーラー開発についても審議があった2月2日の飯塚市自然環境保全対策審議会(会長・馬奈木昭雄弁護士)の音声記録に続いて、会議録を情報開示請求で入手しました。林地開発について委員から、「光南溶工と悠悠ホーム両方であるが、林地開発について、一方は林地開発(許可)が済んでいるが …

白旗山メガソーラー乱開発ストップへ共同の発展を呼びかけ⋯党市議団が活動レポート15

日本共産党飯塚市議団の活動レポートNO15(2017年12月7日付け)ができました。重大局面を迎えた白旗山メガソーラー乱開発について、住民、議会、行政が力を合わせて頑張る時だと呼びかけ、川上直喜市議の一般質問の日程を紹介しています。  

白旗山メガソーラー開発業者が提出した見解書が閲覧可能に

白旗山メガソーラー開発に関する住民の意見書に対して、事業者の悠悠ホームが飯塚市長に提出した見解書(9月22日提出)が今日、閲覧できるようになりました。 市の自然環境保全条例に基づくものです。 市長は住民から意見書を受け取る際に、住民合意のない開発には反対との立場を表明しています。 …