白旗山メガソーラー開発業者が提出した見解書が閲覧可能に

白旗山メガソーラー開発に関する住民の意見書に対して、事業者の悠悠ホームが飯塚市長に提出した見解書(9月22日提出)が今日、閲覧できるようになりました。 市の自然環境保全条例に基づくものです。 市長は住民から意見書を受け取る際に、住民合意のない開発には反対との立場を表明しています。 …

真島省三前衆院議員を迎え白旗山メガソーラー乱開発ストップをテーマに市政報告会

白旗山メガソーラー乱開発ストップをメインテーマにした今日午前の市政報告会には、真島省三前衆院議員と宮嶋つや子前飯塚市議会議員が駆けつけて、3人の住民のみなさんと一緒に現状報告し今後の課題を出し合いました。この間の状況について川上直喜市議が説明し司会進行をしました。地元から参加のみ …

悠悠ホームの白旗山メガソーラー開発…住民説明会で危険性が浮き彫りに

●飯塚市が都市計画マスタープランで緑地保全地域とし、住宅地が隣接し8500人をこす住民が暮らしている白旗山の大規模メガソーラー開発について、悠悠ホームが8月26日夜、幸袋公民館で第2回目の住民説明会を行いました(写真下)。 ●前回に焦点となった点についての悠悠ホームの説明に対する …

悠悠ホームが白旗山メガソーラー開発で市条例手続きを申請

‪悠悠ホーム(大野城市)が昨日28日、白旗山メガソーラー開発を進めるとして、飯塚市環境保全条例の手続きを申請しました。地元では、飯塚市議会3月定例会での開発中止要請決議を踏まえて、一条工務店と悠悠ホームの乱開発ストップを訴えて先月28日に住民大会を開きました。市長は4月28日、地 …

飯塚市長が一条工務店社長に面会申し入れへ…白旗山メガソーラー開発問題で

飯塚市議会6月定例会における片峯誠市長の2017年度施政方針に対する日本共産党市議団の代表質問と答弁のうち、白旗山メガソーラー乱開発に関する部分を紹介します。写真は5月28日、立岩公民館で行われた白旗山メガソーラー乱開発ストップ住民大会 川上直喜議員>>> ●白 …

「地域住民等の合意形成」をメガソーラー設備認定の条件に…福岡県市長会総会が決議

経済産業省のメガソーラー設備認定について、「地域住民等との合意形成」が図られているかについても条件とするよう求めることが、4月18日開催の福岡県市長会総会決議に昨年に続いて盛り込まれました。飯塚市の提案によるものです。

白旗山乱開発ストップ5.28住民大会成功へウォッチング…日本共産党二瀬支部

●飯塚市が都市計画マスタープランで緑地保全地域としている白旗山が、一条工務店と悠悠ホームのメガソーラー開発によって大規模に森林が伐採されようとしています。 ●飯塚市議会は3月24日、開発中止を求める決議をあげ、それぞれの会社の社長宛に郵送しました。飯塚市はすでに、地域のまちづくり …

住民の生命財産を守ることは行政の原点だ…片峯市長が白旗山メガソーラー開発に関して言明

飯塚市議会3月定例会一般質問における川上直喜市議の質問と片峯誠市長の答弁の要点を紹介します。3月23日   【川上議員】白旗山メガソーラー開発に関して、前市長は地元同意がなければ着工しないという一条工務店の当初の約束について「住民の理解が得られていない、安全性が確保され …