耐震補強工事費用の試算すると答えず⋯施設特で飯塚市長

飯塚市の第1体育館の耐震診断結果が3月まとまったのを受け、日本共産党の川上直喜議員は12日の施設特別委員会で、耐震補強工事の予算を試算するように要求しました。市は、試算をするともしないとも答えず、あくまで46億円をかける新築建替をすすめる姿勢を崩しませんでした。 耐震診断報告書の …

飯塚市財政の見通しに市長が危機感を表明⋯体育館の移転新築建替事業費45億3000万円の影響認める

‪3月8日の飯塚市議会総務委員会で日本共産党の川上直喜議員が求めた「市財政の見通しと行財政改革」に関する所管事務調査は、一部議員の反対による採決の結果、否決されました。‬ 財政調整基金と減債基金の見通しは、12年前に前市政のもとで非常事態宣言を出したときの60億円の水準を5年後に …

飯塚市体育館は耐震診断の3月5日判定で対策を協議し市民意見を聞くべき

飯塚市体育館の耐震診断の評価が、日本ERIが3月5日に開く判定委員会(委員長・江崎文也元福岡大学教授)でまとまることが、2月8日の今日の施設特別委員会でわかりました。日本共産党の川上直喜市議は、大規模改修から移転新築建替への転換に前のめりの片峯誠市長に対し、「結果を待って対応を検 …

30億円も余計にかかる移転新築でなく大規模改修の検討を⋯⋯飯塚市体育館で川上市議

飯塚市は昨日開催の市議会の調査特別委員会で、市中心部にある飯塚市体育館(第1、第2)の移転新築建替に関する予算を来年度計上する考えを示しました。現在の施設を大規模改修すれば15億5000万円程度、移転新築建替なら45億円程度の費用がかかることを、市はすでに明らかにしています。 移 …

第1体育館の移転建替の意思形成の矛盾を指摘…特別委員会で日本共産党

●8月7日に開かれた体育館・筑豊ハイツ・卸売市場に関する特別委員会(第2回)において、片峯市長は第1および第2体育館の移転建替の意向を初めて公式に明らかにしました。市によると建設費は概算で45億円前後との説明です。 ●前市長が任命した検討委員会から5月8日付けで大規模改修ではなく …

体育館、筑豊ハイツ、卸売市場の特別委員会スタート…飯塚市議会

●新築建て替えをすれば100億円を超す税金投入が避けられないと見られる飯塚市の3つの事業について、飯塚市議会調査特別委員会が7月12日に行なわれました。体育館、筑豊ハイツ、卸売市場が調査対象です。 ●次回は、8月7日午前10時開会で、委員会が要求した新築建て替えに向けた時期、場所 …

新体育館、筑豊ハイツ、地方卸売市場の整備で特別委員会…飯塚市議会

飯塚市の新体育館、筑豊ハイツ、地方卸売市場の整備について、6月定例会で設置された調査特別委員会が、7月12日水曜日午前10時から市議会であります。執行部の状況報告、資料提出に続いて質疑があります。傍聴できます。