障害者の生きる基盤整備を早急に⋯嘉麻市議会が意見書

嘉麻市議会は3月定例会最終日の3月12日、障害児者の生きる基礎となる「暮らしの場」の早急な整備を求める意見書を全会一致で採択しました。障害者の生活と権利を守る福岡県連絡協議会の陳情がありました。衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、内閣官房長官に送付します。飯塚市議 …

障害児者の暮らしの場の早急な整備求め飯塚市議会が意見書

飯塚市議会は3月定例会最終日の3月20日、障害児者の生きる基礎となる「暮らしの場」の早急な整備を求める意見書を全会一致で採択しました。市議会に提出された障害者の生活と権利を守る福岡県連絡協議会の陳情を、日本共産党の川上直喜議員が協議会と相談のうえで意見書の採択を呼びかけました。衆 …

飯塚市立病院管理運営協議会で改革プラン(案)

飯塚市立病院管理運営協議会(平成29年度第2回)が2月16日夜、飯塚市役所会議室で行われ、市立病院の現状、患者からの意見、新公立病院改革プラン(案)について報告と質疑がありました。市長、市医師会長ほか、市立病院長(指定管理者の地域医療振興協会)らが出席しました。日本共産党の市議会 …

国保県単位化での負担増を行わないで⋯県社保協が飯塚市議会に陳情書提出

福岡県社会保障推進協議会が飯塚市議会あてに提出した陳情が2月15日の議会運営委員会で報告されました。陳情書の表題は、「国民健康保険の県単位化にともなって国保料(税)の引き上げなどの負担増を行わず、社会保障制度としての機能の充実を求める陳情」です。要望項目は、次の10項目です。 & …

福岡県地域医療構想で飯塚医療圏742病床削減計画……飯塚市立病院病床のほぼ3倍

川上直喜飯塚市議は3月23日の一般質問で、3月策定の福岡県地域医療構想による病床削減計画を取り上げました。今回の構想の通りになると、飯塚市、嘉麻市、桂川町から742病床が削減されかねません。飯塚市立病院(250病床)のほぼ3つ分にあたります。飯塚市が事情を調べて反対するよう求めま …

飯塚・嘉麻・桂川から病院ベッド742を削減か…福岡県地域医療構想

   福岡県知事が3月6日に公示した福岡県地域医療構想(写真は抜粋)は、飯塚保健医療圏(飯塚市、嘉麻市、桂川町)について、2014年時点の許可病床数3466に対し、2025年時点における必要病床数を2480とする推計をあげています。    病床機能報告による2015年時点の病床数 …

通所介護、訪問介護のサービス 一人ひとりに万全の対応を

介護保険要支援に該当し、デイサービスやホームヘルプサービスを受けている人が、4月から介護保険から市の事業に移行することになっています。 国の制度改悪によるものです。 制度変更によって苦しむことがないよう、必要な人が必要なサービスを受けられるように、一人一人について万全の対応が必要 …