新型コロナ危機の時代にどう取り組むべきか/公共交通・お出かけ支援、健康づくりテーマに協働環境委で提案⋯川上直喜市議

  ずいぶん冷え込んできました。国会では、日本学術会議や新型コロナ対策をめぐる論戦が続いています。飯塚市議会では11月初めから、4つの常任委員会が行われています。協働環境委員会(11月6日)における、日本共産党/川上直喜議員の質問ポイントを活動レポート66で紹介します。

タクシーチケット助成制度がスタート⋯直方民報が紹介

 ★75歳以上の高齢者のみなさんが対象のタクシーチケット助成制度(初乗り運賃650円分×10枚)が11月から、直方市でスタートしました。9月議会で実現しました。日本共産党は住民のみなさんの声を伺い、昨年の市議選で公約に掲げ、一般質問でも実現を迫りました。市は予算がないなどと答弁し …

鉄道によるJR日田彦山線復旧を求めて添田町長に申し入れ⋯日本共産党添田町委員会

 鉄道によるJR日田彦山線復旧を求めて、日本共産党添田町委員会と永沼嘉代子町議が3月30 日、地元の寺西明男町長に申入書を提出し懇談しました。高瀬菜穂子県議が同席し県議会での小川洋知事との論戦の模様も伝えて、鉄道による復旧という原点に返って地域共同を広げようと呼びかけました。申し …

西鉄は4区間廃止やめ維持存続せよ…飯塚市自治会連合会の要求こそ市長は強力に支援すべき

◆飯塚市内で4区間廃止(10月1日)を打ち出した西鉄バス及び飯塚市長に対し、飯塚市自治会連合会は1月23日付けで要望書を提出し、「維持と継続」を求めています。昨年12月24日の市地域公共交通協議会・交通会議での協議を踏まえたものです。◆これに対し片峯誠飯塚市長は西鉄に対して2月5 …