ワクチン接種の取り組み状況を紹介/田川市民報

 田川市議会厚生常任委員会は2月10日、新型コロナワクチン接種の取り組み状況を市執行部から聞きました。日本共産党市議団(佐藤俊一議員・柿田孝子議員)は、集団接種会場に高齢者が行きやすいように送迎体制を確保することなどを求めています。2月発行の田川市民報(党議員団発行)を写真で紹介 …

新型コロナ感染の自宅待機世帯に食料品・日用品を無料で買物代行⋯飯塚市が予算計上

 新型コロナウイルスに感染した自宅待機中の世帯の支援が大きな課題です。飯塚市は、どこからも支援を受けられない世帯に対し、買物代行や食料品等の給付をに取り組みます(3月末まで)。2月8日開会した臨時議会に提出の一般会計補正予算に計上しました。  買物代行は週2回(食料品・日用品等) …

明星寺太陽光発電計画いったん中止/エムアンドエイチが市に届け出

明星寺南谷町内会が、自然と生活を こわすとして反対している太陽光発電開発は、事業者(エムアンドエイチ合 同会社)が、市自然環境保全条例にもとづ く事業計画の中止届(1月15日付け)を提出 し、飯塚市は1月29日受理しました。

深刻/白旗山メガソーラー乱開発 地元住民のたたかい続く

一条工務店からアサヒ飯塚メガソーラーへ引き継がれたという、白旗山メガソーラー乱開発です。地元の4自治会長が昨年9月、飯塚市に提出した要望書で申し入れた福岡県と飯塚市による説明会は、いまだに行われないままです。川上直喜市議のツイートを紹介します。

自宅待機・飛沫防止・国保証交付/飯塚市議会協働環境委員会で論戦

新型コロナ感染の広がりが深刻です。川上直喜議員は、市議会協働環境委員会(1月22日)の健康づくりに関する調査のなかで、緊急性のあるテーマについて提案し論戦しました。活動レポート76号は、質問と答弁のポイントを要約し紹介します。

新型コロナ対策/学校・幼稚園・保育所の給食のときに飛沫防止シールドを

飯塚市は、学校、幼稚園、保育所での給食のときに、飛沫防止シールドなど工夫を検討するよう市教育委員会に伝える考えをしめしました。22日の市議会協働環境委員会における川上直喜議員(日本共産党)の質問に対し、市が内部協議のうえで答弁しました。質問と答弁の要点を紹介します。 川上直喜議員 …

福岡県での自宅待機等2836人⋯新型コロナ対策の抜本的強化を

 新型コロナ感染の急速な拡大のなかで、患者が入院できず、自宅待機のまま重症化し死亡する例が全国で相次いでいます。飯塚市も「危機的状況になりつつ」あるとしています。感染した人の命を守り抜くために医療体制の維持と強化への支援をはじめあらゆる手立てを取り、感染拡大をおさえるために無症状 …

新型コロナ危機の時代に大切な安心と福祉のまちづくり/12月議会で片峯市長と論戦⋯川上直喜市議

新型コロナ危機の時代に入り、安心と福祉のまちづくりが特別に大切になっています。12月議会における川上直喜議員の一般質問から、片峯市長との論戦のポイントを要約して紹介します。活動レポート74号です。

田崎みゆり議員が就学援助の拡充を求めて一般質問⋯福智町民報が報道

福智町民報「ミモザ」新年号ができました。今年は一日も早くコロナウイルスを終息させて、安心して暮らしたいものですね。地球を守り、私たちの命と暮らしを守る政治に変えていきましょう。

安心と福祉のまちづくりへ市政の流れを/片峯市政をただした論戦

 新型コロナ第3波のなかで、新しい年を迎えました。住民の命と暮らしを守るため、安心と福祉のまちづくりへ市政の流れを切りかえる年です。こんどの総選挙は、市民と野党の共闘の政権交代のチャンスです。日本共産党は、市民のみなさんと一緒に頑張ります。  12月議会で川上直喜市議は、3つの視 …

7月31日まで有効の国保証の郵送をすぐ⋯川上直喜議員が飯塚市議会委員会で調査要求

 新型コロナ第3波の局面を迎えています。資格証明書の発行などで国民健康保険証を取り上げられた世帯、短期保険証(1か月/2か月)でやりくりしている世帯に、来年7月31日まで有効な保険証を郵送することが求められます。川上直喜議員は12月16日、協働環境委員会で所管事務調査を求めました …

かわの祥子さん、小竹・宮若で元気に訴え

 かわの祥子さん(日本共産党福岡8区国政対策責任者)は8日午前、飯塚市で「12・8不戦の誓い」のつどいに参加のあと、午後は/御徳/新多/脇田/福丸/陽の浦/あけぼの/矢萩/新生/東町/白百合/百合野の各団地ほかで、まちかど演説で訴えました。「新型コロナ対策の抜本的強化」「桜を見る …

「12・8不戦の誓い」のつどい⋯平和憲法の会と九条の会・筑豊が共闘

 平和憲法の会と九条の会・筑豊は12月8日午前、「12・8不戦の誓い」の集いをJR新飯塚駅前ひろばで行いました。アベ安保法制・戦争法ストップの2015年からの共闘のひとつの形です。  それぞれの団体から意見発表を行いました。父親をインパール作戦で失ったという女性は、「アジアの人々 …

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