ワクチン接種の取り組み状況を紹介/田川市民報

 田川市議会厚生常任委員会は2月10日、新型コロナワクチン接種の取り組み状況を市執行部から聞きました。日本共産党市議団(佐藤俊一議員・柿田孝子議員)は、集団接種会場に高齢者が行きやすいように送迎体制を確保することなどを求めています。2月発行の田川市民報(党議員団発行)を写真で紹介 …

新型コロナ感染の自宅待機世帯に食料品・日用品を無料で買物代行⋯飯塚市が予算計上

 新型コロナウイルスに感染した自宅待機中の世帯の支援が大きな課題です。飯塚市は、どこからも支援を受けられない世帯に対し、買物代行や食料品等の給付をに取り組みます(3月末まで)。2月8日開会した臨時議会に提出の一般会計補正予算に計上しました。  買物代行は週2回(食料品・日用品等) …

自宅待機・飛沫防止・国保証交付/飯塚市議会協働環境委員会で論戦

新型コロナ感染の広がりが深刻です。川上直喜議員は、市議会協働環境委員会(1月22日)の健康づくりに関する調査のなかで、緊急性のあるテーマについて提案し論戦しました。活動レポート76号は、質問と答弁のポイントを要約し紹介します。

新型コロナ対策/学校・幼稚園・保育所の給食のときに飛沫防止シールドを

飯塚市は、学校、幼稚園、保育所での給食のときに、飛沫防止シールドなど工夫を検討するよう市教育委員会に伝える考えをしめしました。22日の市議会協働環境委員会における川上直喜議員(日本共産党)の質問に対し、市が内部協議のうえで答弁しました。質問と答弁の要点を紹介します。 川上直喜議員 …

福岡県での自宅待機等2836人⋯新型コロナ対策の抜本的強化を

 新型コロナ感染の急速な拡大のなかで、患者が入院できず、自宅待機のまま重症化し死亡する例が全国で相次いでいます。飯塚市も「危機的状況になりつつ」あるとしています。感染した人の命を守り抜くために医療体制の維持と強化への支援をはじめあらゆる手立てを取り、感染拡大をおさえるために無症状 …

新型コロナ危機の時代に大切な安心と福祉のまちづくり/12月議会で片峯市長と論戦⋯川上直喜市議

新型コロナ危機の時代に入り、安心と福祉のまちづくりが特別に大切になっています。12月議会における川上直喜議員の一般質問から、片峯市長との論戦のポイントを要約して紹介します。活動レポート74号です。

7月31日まで有効の国保証の郵送をすぐ⋯川上直喜議員が飯塚市議会委員会で調査要求

 新型コロナ第3波の局面を迎えています。資格証明書の発行などで国民健康保険証を取り上げられた世帯、短期保険証(1か月/2か月)でやりくりしている世帯に、来年7月31日まで有効な保険証を郵送することが求められます。川上直喜議員は12月16日、協働環境委員会で所管事務調査を求めました …

新型コロナ危機の時代にどう取り組むべきか/公共交通・お出かけ支援、健康づくりテーマに協働環境委で提案⋯川上直喜市議

  ずいぶん冷え込んできました。国会では、日本学術会議や新型コロナ対策をめぐる論戦が続いています。飯塚市議会では11月初めから、4つの常任委員会が行われています。協働環境委員会(11月6日)における、日本共産党/川上直喜議員の質問ポイントを活動レポート66で紹介します。

新型コロナ対策抜本強化/メガソーラー乱開発ストップを訴えて9月定例会で一般質問へ⋯川上直喜飯塚市議

飯塚市議会9月定例会は、2日(木)から25日(金)までの予定です。一般会計補正予算案、前年度決算ほかの審査があります。 川上直喜市議の一般質問は、8日(火)13時からの見通しです。テーマは次のとおりです。

新型コロナ対策充実へ住民アンケートへの声を市政に反映⋯党田川市議団が議会報告

  新型コロナ対策の充実のために住民アンケートを取り組んでいる日本共産党田川市議団がこのほど、議会報告を発行し、地域のみなさんの意見や要望の実現をめざした6月議会での論戦を紹介しています。アイキャッチの写真は、4月20日に二場公人市長に申し入れをする佐藤俊一議員(中央)、柿田孝子 …

鞍手町が5つの分野で2億7500万円を投入⋯新型コロナ対策

 鞍手町の新型コロナ対応の国の臨時交付金(第2次)を活用する制度は、①住民生活等への支援②事業者等への支援③社会的な環境整備④緊急経済対策⑤国の補正予算関連、の5項目です。今回臨時会で可決の補正予算額は、2億7500万円です。特徴的なところを見てみました。日本共産党町議団(宇田川 …