白旗山乱開発に工事差止仮処分申請による対抗を提案⋯一般質問で川上直喜市議

    白旗山メガソーラー乱開発のストップを訴えて川上直喜市議は3月5日、一般質問の中で、市長が工事差止仮処分申請で対抗するよう求めました。片峯誠市長は答弁に立たず、中村雅彦市民環境部長が、「開発を許可した県に適切な指導監督を求めるので、仮処分申請は考えていな …

鎮西地区の学校跡地・跡施設、白旗山メガソーラー乱開発⋯一般質問テーマ

川上直喜飯塚市議の一般質問のテーは次の通りです(写真は、住民が地元利用を求める旧潤野小学校)。 1 鎮西地区の学校跡地・跡施設について 1-1   跡地・跡施設の概要について 1ー2   地元利用について 1ー3   地元要望について 2 白旗山メガ …

メガソーラー開発・土砂埋立で飯塚市自然環境保全対策審議会ひらく

飯塚市自然環境保全対策審議会(馬奈木昭雄会長)が12月21日午後、市役所多目的ホールで行われ、地元から45人が傍聴に駆けつけました。議題は、①飯塚市自然環境保全条例に基づく届出一覧、②野見山産業(株)に関する経過(土砂埋立)、③白旗山周辺におけるメガソーラー事業計画、(その1)合 …

白旗山メガソーラー乱開発ストップの仮処分申請を求めた一般質問紹介の活動レポート

白旗山メガソーラー乱開発について川上直喜市議は、12月14日の一般質問で、アサヒ飯塚メガソーラーとノーバル・ソーラーの開発行為に対して、工事差止め仮処分申請を速やかに検討するよう片峯誠市長に要求しました。質疑と答弁を紹介した活動レポート12号ができました。

白旗山メガソーラー乱開発ストップへ市政懇談会開く⋯地元の二瀬交流センターで

白旗山メガソーラー乱開発ストップをメインテーマにした市政報告会が12月9日、二瀬交流センターで行われました。日本共産党の川上直喜市議、うぬま武夫党市政対策責任者が呼びかけたものです。 白旗山メガソーラー開発は緑地保全区域にを投機目的の勢力が自然を壊そうというところに根本矛盾があり …

説明会設定は地元との調整のうえであらためてと市が申し入れへ⋯白旗山メガソーラー乱開発で

▼白旗山メガソーラー乱開発の着工を急ぐ業者に対し、飯塚市が説明会は地元との調整のうえであらためて設定するよう申し入れることになりました。地元自治会のみなさんが11月21日午後、市環境整備課を訪ねて、「一方的な説明会設定は認められない」と要請したのに対して井上成道課長が答えました。 …

白旗山メガソーラー乱開発の業者が「地元とのコミュニケーション努力義務」を無視か

白旗山メガソーラー乱開発は、グラスホッパーが幸袋説明会を中断したまま、二瀬説明会を地元と日程調整をせず、一方的に進めようとしています。ノーバル・ソーラーの幸袋説明会は中断し、市は継続を指導しています。住民の共同が重要な局面を迎えています。日本共産党の川上直喜市議の新しい活動レポー …

ていねいな説明に必要な資料提供を拒否しメガソーラー開発説明会は散会⋯ノーバル・ソーラー

飯塚市の白旗山の東側に悠悠ホームから権利を継承してメガソーラー開発を進めるノーバル・ソーラーが11月19日夜、幸袋交流センターで行った住民説明会で提供した資料はA4サイズのペーパー1枚だけでした。 ノーバル・テクノロジーが、幸袋まちまちづくり協議会への800万円への寄付と秘密協定 …

白旗山メガソーラー乱開発のグラスホッパー、幸袋説明会で事業計画を説明せず

▼白旗山メガソーラー乱開発(グラスホッパーソーラー)説明会は、アサヒ飯塚メガソーラーによって13日19時過ぎに幸袋交流センターで始まりましたが、一条工務店からの事業承継についてまともな説明がなく、質問にも誠実に答えないため、会場からあふれるほどの参加者から批判が集中し解散となりま …