「第4段階で排水機場の水門開放・ポンプ停止で大河川の氾濫を防止」市防災危機管理監が研修会で説明

排水機場の操作のあり方について、「第4段階(最終段階)においては水門を開放し、ポンプを停止し、大河川の氾濫を防止する」ことについて、飯塚市防災危機管理監が説明しました。7月6日の西日本豪雨で遠賀川が計画高水位を超えたころ、遠賀川河川事務所長が「止めてくれ」と言ってきたといいます。 …

「排水機場ポンプ停止判断をすることも」と遠賀川河川事務所長から連絡あったと市長が答弁

2018年9月21日開会の決算特別委員会で、日本共産党の川上直喜議員は、西日本豪雨災害で浸水対策事業を検証する質問を行いました。庄司川流域の柳橋の異常浸水に関する川上議員の最後の質問と、片峯誠市長の答弁の要点を紹介します。 ▶︎川上議員       (7月6日)13:00から遠賀 …