新型コロナ対策/学校・幼稚園・保育所の給食のときに飛沫防止シールドを

飯塚市は、学校、幼稚園、保育所での給食のときに、飛沫防止シールドなど工夫を検討するよう市教育委員会に伝える考えをしめしました。22日の市議会協働環境委員会における川上直喜議員(日本共産党)の質問に対し、市が内部協議のうえで答弁しました。質問と答弁の要点を紹介します。

川上直喜議員 新型コロナ感染対策では現在、会食、飛沫がひとつのキーワードだ。学校や幼稚園、保育所の給食は、子どもがいちばん楽しみにし、成長にとって不可欠だ。安心して食べられるように、飛沫防止シールドなど工夫が求められる。

健幸・スポーツ課長 給食は食育の中でも重要な場である。議員がいう給食の大切さ、その場での工夫については、教育委員会事務局に伝え、その対応について検討してもらうよう考える。