三郡山の麓の広大な緑を切り払うメガソーラー開発で地元説明会

馬敷の広大な緑を切り払ってメガソーラーつくる計画について、日本エネルギー総合システム株式会社(本社・香川県)が5月25日、地元で説明会を行なっていたことがわかりました。地元では、森林を伐採するメガソーラー開発が集中しており、水害の不安が広がっています。地元の対応窓口は株式会社アルティメット(本社・飯塚)、土木工事は福岡土木株式会社(本社・福岡市)とされています。当日は飯塚市担当課職員が出席しています。市の自然環境保全条例の手続きの申請は、まだ行われていません。