九州運輸局が意見聴取申請の締切日の誤り認めるが⋯西鉄バス路線廃止事案について

  • 西鉄バス路線の休止と廃止に関する公示(平成30年5月16日・公示番号九運公第14号)を出した九州運輸局が5月16日、新井高雄嘉麻市議の指摘に対して記載内容に誤りがあったことを認めました。
  • 意見の聴取の申請の締切が本来は25日なのに24日と記載し、1日早く締め切ることになっていました。九州運輸局は、公示した時刻や土日を考慮して締切日を5月28日とするのが妥当と判断し、18日中にホームページ上は修正するが、公示の扱いについては現在検討中と言います。
  • また、「休止又は廃止の理由」には「利用者減少のため」とありますが、西鉄バス側の地元への説明では、主な理由は「運転手不足」となっておりかみ合いません。改めて説明が求められます。