信号機の設置を求め市長と教育長に要請⋯穂波東小中一貫校の通学路改善へ

旧楽市小学校から穂波東小学校の通学路の改善を図るために、旧国道200号にある横断歩道に信号機をつけるよう求め、お母さんたちが4月11日午後、片峯誠市長、西大輔教育長に、一年がかりで集めた署名を手渡しました。

穂波東小学校は旧楽市小学校が平恒小学校に移る形で昨年4月スタートしましたが、旧楽市小学校区の子どもたちの多くは交通量の多い旧国道200号を渡らなければなりません。お母さんたちは現在の通学路について、「狭い道路に車が多く、住宅地に入ると人の目につきにくい」「朝は自分たちもついていき、地域の見守りの方もあるがいつまでも続けられるか」と訴え、もっとも適当と考えられる旧楽市小学校から近いガソリンスタンド前の横断歩道に信号機を設置し、安全を確保して通学路にしてほしいと訴えました。

市長や教育長は、「議会で取り上げられ現地を見ていたが、大人の目線でしかなかった」とのべ、学校や地域の関係者にも意見を聞いて改善を図りたいとのべました。

日本共産党飯塚市議団は、お母さんたちの不安の声を聞き、小学校統合の準備が始まっていた一昨年夏から繰り返し現地調査を行い、市議会で宮嶋つや子議員(当時)、川上直喜議員が市議会で繰り返し取り上げてきました。写真は、市役所6階の教育委員会応接室、中央左が西教育長、右が片峯市長。川上議員が同行しました。