白旗山メガソーラー開発の福岡県の現地調査に同行を⋯地元自治会が市議会に要請

福岡県農山村漁村振興課が、一条工務店に林地開発許可条件違反があったと認めた白旗山メガソーラー開発計画地を28日午前10時から現地調査します。地元自治会が2月16日に要請したのに応じたもので、高雄団地バス停に集合して同行します。
高雄区、新相田、緑ヶ丘の地元自治会長のみなさんは26日、議会事務局を訪ね、飯塚市議会に同行を要請しました。

飯塚市議会は昨年3月、開発の中止を求める決議を採択し開発事業2社に送付しました。その後、開発用地を一条工務店は昨年9月、光南溶工(岡山市・山本和則社長)に売却、12月には瀬戸内興建が所有権移転請求権仮登記しました。悠悠ホームは今年3月ノーバル・テクノロジー(つくば市・代表社員ノーバル・ホールディングス、職務執行者平文俊全)に売却しました。「住民と市、議会の意思を無視した土地転がしだ」と地元では批判と怒りの声が広がっています。