障害者の生活の整備についての意見書を求める陳情⋯飯塚市議会で意見書採択を

障害者の生活の整備についての意見書採択を求める陳情(平成30年陳情第52号)が、飯塚市議会議長あてに提出され1月31日に受理されました。日本共産党は、市議会が党派を超えて意見書を採択するよう呼びかけます。陳情したのは、障害者の生活と権利を守る福岡県連絡協議会(障福協)で、意見書採択を求める要求は、次の3点です。

①障害児者が「暮らしの場」を選択できるよう、グループホームや入所施設・通所施設など、社会資源を拡充し、福祉人材を確保すること。

②入所機能を備えた地域生活支援拠点を国の責任で整備すること。

③前2項を実現するために、障害者関係予算を大幅に増額し、施策の重要な担い手になっている地方公共団体を財政的に支援すること。