江口徹議長が職権濫用の謝罪ないまま辞職 議会運営委員会・常任委員会の民主的確立へ 飯塚市議会

 3月議会初日開会直前です。2月20日、江口徹議長が辞職願を提出しました。市議会は、議長の職権濫用を追及する辞職勧告決議を可決していました。兼本芳雄副議長も辞職し、正副議長選挙が行われました。正副議長の任期は、地方自治法により「議員の任期」(通常4年)ですが、日本共産党の川上直喜市議は議長辞職勧告決議案(9月議会・12月議会)を提出した立場から、議長辞職とともに副議長辞職も認めました。活動レポート332で紹介しています。

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