新型コロナ感染の自宅待機世帯に食料品・日用品を無料で買物代行⋯飯塚市が予算計上

 新型コロナウイルスに感染した自宅待機中の世帯の支援が大きな課題です。飯塚市は、どこからも支援を受けられない世帯に対し、買物代行や食料品等の給付をに取り組みます(3月末まで)。2月8日開会した臨時議会に提出の一般会計補正予算に計上しました。

 買物代行は週2回(食料品・日用品等)、1回の限度額は単身世帯3000円(1人につき1000円加算)、紙おむつ(大人用5000円、子ども用3000円)や子ども用粉ミルク(3000円)は1回のみ希望者に現物支給です。

 日本共産党は川上直喜議員が1月の協働環境委員会で、自宅待機の危険性を指摘しつつ、緊急措置として心のケアを含めて、安全確保と生活支援の手立てを取るよう求め、情報共有を福岡県と協議するよう提案していました。