関の山は水源涵養林として管理していく 飯塚市が約束

 9月定例会で川上議員は、市有地(2カ所・保安林)売却は認められないとの立場で決算特別委員会で市長に質問しました。これに対しては、担当の行政経営部長が、「水源涵養林として管理していく」と2度にわたり答弁しました。

 しかし、この市有地は保安林のまま、議会にかけられることなく、市長の判断で売却される危険があります。なお、緊迫した空気が続いています。

写真は、川上議員活動レポートです。白旗山メガソーラー乱開発に記事もあります

  
《経過》
▼2019年9月定例会
鉱業権と市有地の売却に反対する地元自治会の請願が採択され、契約議案が否決されました。
▼2020年3月定例会 
市長が鉱業権を放棄する議案を提出し、議会は賛成多数で可決しました。
《現状》関の山鉱山株式会社(麻生セメント5%出資/同社副社長が取締役)が鉱業権を手に入れたうえで、市有地の売却を迫る危険が続いています。