ちくほワゴン限定期間運行2月から⋯お出かけ支援へ

コミュニティバスがカバーできず予約乗合タクシーも使い勝手がむずかしい筑穂地域で、お出かけ支援のためのワゴンが2月と3月の期間限定で走ります。市が財政措置を行い自治会とまちづくり協議会が一体となって運行します。昨年3月に続いて2回目です。

今回の路線は、大野線、桑曲線、山口線の3路線で、毎週月曜日運行です(2月11日の祝日も運行)。無料です。

お出かけ支援ワゴンはすでに、飯塚東、鯰田、頴田、穂波(高田地区)、幸袋で運行が始まっています。

4月以降の運行について、市の担当部長は昨年12月議会で「地域の方々ができるだけ年間を通じて利用、試行できる形で」運行すると約束しました。これは、川上直喜市議が、「1年間のうちひと月とか、ふた月とかの運行ではなく、希望のある地域には希望の回数だけ、1年12か月間運行できるようすみやかに財政措置を取る必要がある」と求めた質問に答弁したものです。「コミュニティバスを山間部にも」と頑張った地域のみなさんの声が、ついに市を動かしました。

 

大野線時刻表
大野線乗継ぎ
桑曲線時刻表
桑曲線乗継ぎ
山口線時刻表
山口線乗継ぎ
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