メガソーラー開発・土砂埋立で飯塚市自然環境保全対策審議会ひらく

飯塚市自然環境保全対策審議会(馬奈木昭雄会長)が12月21日午後、市役所多目的ホールで行われ、地元から45人が傍聴に駆けつけました。議題は、①飯塚市自然環境保全条例に基づく届出一覧、②野見山産業(株)に関する経過(土砂埋立)、③白旗山周辺におけるメガソーラー事業計画、(その1)合同会社ノーバル・ソーラー、(その2)合同会社アサヒ飯塚メガソーラーの3件です。中断している住民説明会については市が継続を行うように求めるとともに、住民サイドに意向を尋ねることが大切としました。市条例にもとづく住民の意見書提出、業者の見解書が出れば、その段階で審議会を開くことになりました。

傍聴者用配布資料から白旗山メガソーラーのうちノーバル・ソーラー図面