「来年度以降は年間通じて利用できるようにする」買い物支援ワゴンで市部長⋯12月議会で答弁

  • 飯塚市は12月14日、現在8地域で試行的に進めている期間限定の買い物支援ワゴン等の運行について、来年4月以降は「地域の方々ができるだけ年間を通じて利用、試行できる形で検証」(森口幹男市民協働部長)すると表明しました。
  • 川上直喜議員が、「1年間のうちひと月とか、ふた月とかの運行ではなく、希望のある地域には希望の回数だけ、1年12か月間運行できるようすみやかに財政措置をとる必要がある」と要求したのに対し、担当部長が答えたものです。
  • 片峯誠市長は、筑穂地域の山間部で暮らす高齢者のみなさんとの8月の懇談会での訴えを聞き何とかしたいと思ったと答弁しました。
8月29日、飯塚市役所多目的ホールで内住、馬敷、内野に住む高齢者が片峯誠市長と懇談し、コミュニティバスを山間部にも回して欲しいと訴えました。