白旗山メガソーラー乱開発のグラスホッパー、幸袋説明会で事業計画を説明せず


▼白旗山メガソーラー乱開発(グラスホッパーソーラー)説明会は、アサヒ飯塚メガソーラーによって13日19時過ぎに幸袋交流センターで始まりましたが、一条工務店からの事業承継についてまともな説明がなく、質問にも誠実に答えないため、会場からあふれるほどの参加者から批判が集中し解散となりました。川上直喜市議とうぬま武夫市政対策責任者が参加しました。

▼開発業者は、林地開発許可が出ていることを理由に、事業計画は説明せず、工事の説明をしようとしました。

▼住民側は、知事の林地開発許可は「まちづくりの基本方針と整合性が図られていない」とした市長意見書と矛盾があること、飯塚市議会と市長が「住民同意のない開発は中止を」との立場を明らかにしていること、林地開発許可があろうと飯塚市環境保全条例の手続きは終了しておらず継続すべきこと、市長の諮問を受けた環境保全対策委員会が『事業者がかわれば一から事業計画を説明し直さなければならない』と結論づけていること、新FIT法が住民とのコミュニケーション努力義務を課していることなどを示し、事業承継の経過と目的の説明を求めました。

▼解散後参加者たちは、次々に受付テーブルに向かい、参加受け名簿から自分の名前を消していきました。