改憲論議促進意見書の不採択を求め市民が飯塚市議会に要請書

九条の会・筑豊(小宮学代表)と嘉飯・平和に生きる憲法の会(梅野巌夫事務局長)は9月10日、それぞれに「国会における憲法論議の推進と国民的論議の喚起を求める意見書」の不採択を求めて要請書を、飯塚市議会の藤浦誠一議長と各会派に提出しました。川上直喜議員が同行しました。また、新日本婦人の会飯塚支部(鵜沼久美子支部長)は、同趣旨の陳情書を提出しました。

美しい日本の憲法をつくる会福岡県民の会(山本泰蔵運営委員長)が9月3日に意見書採択を求める陳情を提出。市民クラブいつか会(坂平末雄代表)が意見書案提出の構えです。意見書案の説明は11日、午後3時以降開会と見られる議会運営委員会において、永末雄大委員が行う見込みです。川上直喜議員が質問予定です。