麻生グループ会社に対する市有地無償貸付延長議案の質疑録画・会議録

麻生グループ会社(株式会社療育振興プロジェクト)に対する市有地無償貸付を延長する議案第100号について、飯塚市議会2017年12月定例会で川上直喜市議(日本共産党)が行なった議案質疑の録画と会議録(178ページから192ページ)を紹介します。

 

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以下、平成29年第5回 飯塚市議会会議録第5号(178ページから192ページ)より掲載。

 

○議長(藤浦誠一)
本会議を再開いたします。
「議案第69号」から「議案第105号」までの37件を一括議題といたします。議題中、「議案第69号」から「議案第99号」までの31件については、いずれも質疑通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。
「議案第100号」について、7番 川上直喜議員の質疑を許します。7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
「議案第100号 財産の無償貸付け(療育関連通所施設敷)」について、お尋ねをします。
まず一点目は、療育施設を管理している株式会社療育振興プロジェクトの概要をお尋ねします。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
株式会社療育振興プロジェクトは、平成22年5月11日に飯塚市柏の森748番地3を本179店所在地といたしまして、資本金6500万円で設立された会社法人でございます。事業目的は、不動産の管理、賃貸、売買でございまして、川越 浩氏を代表取締役として、取締役3人、監査役1人の役員構成となっております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
この施設でNPOピーサスが療育サービスをしているわけですけれども、利用状況はどうか、当事者や保護者から喜ばれているか、市の評価はどうか、お尋ねをします。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
本市では、圏域の嘉麻市や桂川町とともに、施設設置当初からこれまでの間、生活相談センターフォスクに委託をいたしまして、障がい者支援を行ってまいりましたが、施設が設置されました平成23年4月から29年3月までの6年間に行った相談支援の延べ数は1483件、年間平均して247件程度でございまして、障がい者や保護者のよるべき相談機関として機能しております。
特に発達障がいに係る支援につきましては、早期発見と早期対応が極めて重要であることから、障がいのある子どもや、障がいの可能性がある子どもの療育にとって、地域の身近な療育関連通所施設の設置運営が大変効果的、そして有益であると考えております。当該施設の開設前には、本市に療育関連通所施設はありませんでしたので、当該施設を地域の障がい児、障がい者支援のための中核的施設として位置づけ、療育に関する福祉サービスを身近で提供できる環境づくりに貢献することができたと評価をいたしております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
当時、療育が必要なお子さんを抱えているご家庭からは、筑豊、飯塚の地に県立の療育センターを設置してもらいたいという要望も随分強く上がっておったわけです。それが実現しない中で、このような取り組みをしてきたことは重要だったと思うし、そして、この間、今の答弁によれば、大きな不都合はなかったということだろうと思うんです。
ところで、この会社はネットなどによっても麻生グループと紹介されているわけですけれども、代表取締役のほか、2人の取締役がいます。代表取締役の紹介があった川越 浩さんのお名前は、福岡県知事登録貸金業者名簿に登載された西日本メディカルビルディング株式会社の代表取締役にもあります。2つの会社とも、柏の森748の3にある(株)麻生と同居しているわけであります。また、川越 浩さんのお名前は、福岡市早良区百道浜2丁目4の27、AIビル8階にある日本ハートサポートネットワーク株式会社の代表取締役の名前にもあります。
さらに、取締役の坂根 隆さんのお名前は、福岡県知事登録貸金業者名簿に登録され、(株)
麻生と同居している、南日本メディカルビルディング株式会社の代表取締役の名前にもあります。さらに、もう1人の取締役、市有財産使用貸借契約締結時の前代表取締役で、現在取締役なんですけれども、池 賢二郎さんは、昨年、麻生飯塚病院の経営管理部長ということで、経済誌財界九州、昨年7月号にも登場されているわけであります。こうした事情についてはお聞きになったことがありますか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
現在、株式会社療育振興プロジェクトの代表取締役である川越 浩氏や、前代表取締役で現在取締役の池 賢二郎氏、そして、池 賢二郎氏が、現在、麻生飯塚病院の経営管理部長であるということについては存じておりましたけれど、その他どのような会社役員に就任されているかということについては特に聞いておりませんでした。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
本社所在地が(株)麻生と同一の事務所ということ。それから、今紹介しましたように、代表取締役ほか2名の取締役が、麻生グループの中枢メンバーであることは明らかであります。
株式会社療育振興プロジェクトとの、この間の話し合いの経過を伺います。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
療育関連通所施設につきましては、市有財産使用貸借契約書に基づきまして、契約の相手方でございます株式会社療育振興プロジェクトの川越 浩氏から、具体的には、平成28年2月3日に無償貸付期間の延長を願う旨の相談を受けて以来、協議を重ねてまいりました。その協議の中で、重ねて相手方から関係土地の購入が難しいというご相談がありまして、猶予してもらいたいとの要望が表明をされておりましたが、改めて本年9月14日付で市有財産使用貸借延長願が出されたものでございます。所管課では、相手方からの猶予願を検討するに当たり、会社の経営事情、嘉麻市や桂川町を含めた圏域の障がい者福祉行政に対する影響、こういったことなどを考慮いたしまして、やむなく、さらに5年間の無償貸し付けを行う方向としたものでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
経過は、もう少し詳しく委員会で審査されると思いますけれども、今、子どもの療育サービスに影響があるという判断をしたということなんですけれども、そこを少し話を聞かせてもらっていいですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
繰り返しになりますけれども、従前、飯塚市には療育に関係する施設はございませんでした。
現在、療育関連の通所施設として設置しておりますミーティアスには、飯塚市、嘉麻市、桂川町が共同で委託をしておりますフォスクという生活相談の支援センターがございます。あわせて、この施設の中には、NPOピーサスが行う児童通所サービス事業、それから重症心身障がい児運動機能回復訓練ができる事業等、総合して療育の面で効果が期待できるという施設運営がなされておるわけです。こういった施設は筑豊地域にはございませんものですから、非常に身近な障がい児、障がい者の支援施設となっておるということでございます。こういった点が考慮した点でございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
その答弁であれば、今回の議案と子どものための療育サービスを継続すること、その水準を維持することと、何のかかわりもないということになりますけれども、何か関係がありますか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
療育関連通所施設のお話は今申し上げましたところですけれども、このたびの療育振興プロジェクト側からの申し出がその施設のいわゆる家賃収入で運営を行っておるということから、非常に財政的に厳しいというようなことでございました。事業の経営が施設からの賃貸料の収入だけになっておるということから、総合的に勘案したものでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
重ねて聞いて、その答弁であれば、子どもの療育サービスと今回の議案が関係がないということが答弁によって明らかになったというふうに思います。
それで、土地の買収を要求してきたわけですけれども、飯塚市としては、幾らで買ってもらいたいと、土地の金額を提示して話し合いをしたのかどうかお尋ねします。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
市有財産使用貸借契約書には、時価で購入するというふうなことがございますが、話し合いの際に、あらかじめ対象となる土地の状況等を確認するとともに、おおよそどれくらいの価格になるのかは調査いたしましたけれど、具体的な金額の積算までには至っておりませんでしたので、明確な金額を申し上げることはできません。ご理解のほどお願いいたします。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
平成22年10月1日付の市有財産使用貸借契約書、第5条は、乙つまり株式会社教育振興プロジェクトは、貸付期間終了後、土地を時価で購入しなければならないというふうにしております。そうであれば、そのことにかかわる交渉をしているわけですから、購入してくださいという市の側が金額を提示しないというのは、おかしくありませんか。なぜ金額を提示しなかったんですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
金額の提示につきましては、具体的な提示につきましては後ほど、また議案として議会にお諮りすることになりますが、その協議の段階では具体的な数字には至っておりません。まずは土地を購入していただくというお話を進めたわけでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
貸付期間は来年3月の末で終了するわけでしょう。契約では、土地を購入しなければならないと、この麻生グループの会社も判子を打っているわけでしょ。そうすると、飯塚市が幾らですと言わなきゃ、向こうが幾らで買いますというふうに言うんですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
当然、市有財産使用貸借契約書につきましては、議員ご指摘のとおり、土地を時価で購入しなければならないということもございますし、その詳細、具体的な数値を示すということは、後ほどの数字を示すということは当然でございますが、その前段として猶予願というものが重ねて出されましたものですから、そういったことについて話し合いを進めたという経緯でございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
この土地を入札するわけじゃないんでしょう。あなたは、契約に基づいて買わなければなければなりませんよねと、買ってくださいと、買いなさいという契約履行を迫る話なんですよ。
契約履行を迫っているのに、金額を計算もしてない。相手にすぐ言うかどうかは別ですよ。あなた方がこの土地は幾らで売ろうということも計算していないっていうのは、そういうことで対等な交渉ができるんですか。できると思いますか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
先ほどもご答弁いたしましたけど、おおよそどれくらいの価格になるのかということは、こちらのほうで調査はいたしております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
今、語尾が聞き取りにくかったんだけど、もう一度言ってもらえますか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
おおよそどれくらいの価格になるのかということについては、調査はいたしております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
その額は、いつ、幾らと市内部では考えて、その額は幾らかお尋ねします。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
平成28年度末には、鑑定評価というようなことで、その数値について、調査をいたしております。額については先ほどから申し上げておりますように明確な金額は、今ここに、手元資料ございませんものですから、おおよその金額というようなことでございますから、明確にお答えすることはできません。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
金額については資料がないから答弁ができないということですか、それともしたくないということですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
具体的な数字には至らず、どれくらいの価格になるかということをおおよそ調査したということで先ほどから申し上げておりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
私が聞いたのは、資料がないから答弁ができないのか、答弁したくないのかと、どっちかと聞いたんですよ。
○議長(藤浦誠一)
暫時休憩いたします。
午前11時09分 休憩午前11時10分 再開○議長(藤浦誠一)
本会議を再開いたします。副市長。
○副市長(梶原善充)
金額の件でございますが、今、担当課長申し上げますように、およその金額は出しておるということでございますが、その公表につきましては、今後いろいろ交渉事ですので、金額の公表は控えさせていただきたいと考えております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
副市長、冗談言ったらだめですよ。あなた方もう上程してるじゃないですか。無償貸与を続けるという議案出してるんでしょう。何の交渉をするんですか。土地の値段を聞いてるじゃないですか。何の交渉事があって、何の関係があるんですか、交渉事と。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
このたびの議案は、財産の無償貸付けについて、議決を求めるものでございまして、購入しないとか、購入がどうというふうなことを申し上げておるのではございません。あくまでも財産の無償貸し付けについて、猶予を願うというようなことの内容でございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員にお願いいたします。同様の質疑、答弁が繰り返されておりますので、要望にしていただくか、委員会の審査要望にしていただくなど、まとめていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
○7番(川上直喜)
貸与ですね。それで、先ほど私は、資料がないから答弁できないのか、したくないのかという質問したんですけど、答弁したくないという答弁だったと思います。これは、委員会で追求してもらいたいと思います。いずれにしても、土地の金額はおおよそのところはつかんであるのに、相手との交渉事の中では、その金額ももちろん言ってないということなんでしょう。契約書に今言ったようなことが書いてあり、双方判子を打っているのに、破る交渉を向こうが持ちかけきて、ちょっと待てという話をしているはずなのに、そのときに、大体これぐらいのお金が払えないのかというふうに言わないで、相手がお金がありませんといったような流れの中で、ああ、そうですかというのはおかしいでしょう。
それで、いずれにしても、この契約の第5条、相手方の申し出は、契約違反に当たるんではないんですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
繰り返しになりますが、本議案は、財産の無償貸し付けについて議決を求めるものでございますが、現行の使用貸借契約書に定めます貸付期間満了日までに、貸付期間の延長について双方合意の上で、変更契約の締結もしくは新たな契約の締結を行うということになれば、契約違反には当たらないと考えております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
契約違反です。相手が、第5条を無視して買わないと言ってきた瞬間に、契約違反行為じゃないですか。それに対して、あなた方がああそうですかということは、議会と市民に対して、執行部が二重に違反をしているということですよ。契約書に対する違反を共謀してやろうとしている。
そして、議会に対して平成22年にどういう説明をしましたか。そして、そのように市民にも説明してきたわけでしょう。麻生グループの会社が、申し入れたことがきっかけかもしれないけれども、あなた方は二重の違反行為を今、犯そうとしていると思うわけです。
それで市の側は、この麻生グループの会社のわがままを聞いたと思うんだが、この麻生グループのほうは、このわがままな要請をいつ、誰が、どこで決めたか聞いたと思います。お尋ねします。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
これまで、契約の相手方であります株式会社療育振興プロジェクトとは、契約期間終了後の件につきまして、協議をしてまいりましたが、代表取締役の川越 浩氏からの申し出があったものでございまして、相手方の意思決定の過程までは確認しておりません。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
その程度の交渉しかしてないのかっていうことになるわけです。この代表取締役及び2人の取締役は日常どこに座ってるんですか。どこに座ってどういう仕事してるんですか。
そのことは後で触れますけど、じゃあ、この麻生グループの会社のわがままを受け入れる今回の議案なんだけれども、この議案を提出するに当たって、市の側は、誰がどういう決断したのか。最高責任者は誰なのか、答弁を求めます。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
本議案の提出に当たりましては、まず株式会社療育振興プロジェクトから所管でございます社会・障がい者福祉課に対しまして、市有財産使用貸借延長願が出されました。その後、福祉部内で内容等の協議、検討の上、起案して市長の決定を得たものでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
片峯市長が決断したということなんですね。
ところで、市有地を株式会社に無償で貸与するというのは極めて異例なんです。社会福祉法人とは違うわけです。有償貸し付けだとこの土地の場合、月幾らになるという計算ですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
このたびの意思決定に係る協議検討におきましては、貸付期間終了後には対象となる土地を購入することが前提となっておりますので、有償貸し付けでの詳しい検討には至っておりません。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
先ほど言ったように、市有財産の活用についてのルールの基本から言えば、株式会社に無償で貸し付けるとかないでしょう。それから言えば、あなた方は無償の継続ではなくって、あなた方としては有償貸し付けへの切りかえというのも、向こうとの交渉のカードとしては考えたはずです。考えてなきゃおかしい。そうすると、その家賃、土地代は月幾らになるか、考えてしかるべきと思うけど、考えたことがないんですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
繰り返しになりますけども、この契約は、土地を購入していただくということが前提となっておりますので、有償貸し付けでの詳しい検討には至っておりません。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜委員。
○7番(川上直喜)
議案第102号で博愛会に、あの面積を提示されている金額で売却しようというわけですから、仮に、この議案第100号に係る土地を売ろうとすれば、1千万円足らずです。そうすると、通常20万円、0.5だから。20万円台が年間の家賃ですよ。土地代、そうでしょう。
そうすると、12月で割ってみてください、20万円を。1万5千円ぐらいですよ。土地代、有償貸し付けとすれば。このお金を、この麻生グループの一員は、払うことができないんですか。あなた方は最初から月1万5千円ぐらいのお金を払えというカードも持たなかった。何の話し合いをしたんですか。本当に、有償貸し付けについて、この麻生グループの会社と、月1万5千円ぐらい、私の今の試算で言えばかからないようなものについて、交渉カードに出さなかったんですか。
○議長(藤浦誠一)
社会・障がい者福祉課長。
○社会・障がい者福祉課長(森部 良)
繰り返しになりますけども、この契約については土地を購入していただくことが前提となっておりますので、どうかご理解のほどいただきたいと思います。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
契約で義務づけられた土地は買わない。幾らかどうかも聞かない。株式会社なのに、無償を継続しろという要求してくる。有償なら幾らかも考えない。こんな交渉が本当はあるわけないでしょう。博愛会との関係でも、土地の値段が1千万円程度というのは誰でもわかるじゃないですか。そして、地方公共団体のルールからいって、大体20万円ということもわかるでしょう、貸し付ける場合は。こういうことが、その話し合いの中で全然されてないとすれば、違うところでされてるんじゃないですか。やはり、あなた方の話し合いはまともとは認められません。それで、片峯市長、相手は九州経済団体連合会の会長を出している麻生グループの一員ですよ。こういうやり方をやめて、麻生グループとして社会的責任を果たすように求める考えはありませんか。市長にお尋ねします。
○議長(藤浦誠一)
副市長。
○副市長(梶原善充)
この施設につきましては、特に発達障がいに係る支援等につきまして、以前は北九州、福岡等に相談に通ってありましたけど、この筑豊に関連通所施設ということで設けまして、そういうお子さん方を抱えてある保護者の方、それから年齢を問わず障がいを抱えている方には有益な施設と考えております。そういう施設がこの地域からなくなるおそれもあるということも鑑みまして、再度、5年間の無償貸し付けということでさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
副市長、子どもを人質に取ったように話してはだめですよ。何ですか。なくなる可能性がある。先ほど課長の答弁に、重ねて聞いたじゃないですか、どういう影響があるのかと。何の影響もないじゃないですか。副市長がなくなる可能性があるっていうんだったら、その可能性、説明してください。
○議長(藤浦誠一)
副市長。
○副市長(梶原善充)
交渉の中で、先方が金銭的にも購入をすることできないというような申し出があっております。そういう中で、契約では、5年後に買っていただくというのが第5条でうたっておりますけれど、そのとおり買っていただけなければ、なくなる可能性があるんじゃないかということでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
副市長、ちょっと確認しますけど、そのように、麻生グループのその会社が言ったんですか。
○議長(藤浦誠一)
副市長。
○副市長(梶原善充)
直接、私が交渉したわけではございませんけど、交渉の経過等を聞きながら、そういう可能性もあるんじゃないかということを私が推察しておるわけでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
あなたが勝手に推察したということなんだけれど、どうして推察できるんですか、そういうことが。何に基づいて推察したんですか。
○議長(藤浦誠一)
副市長。
○副市長(梶原善充)
先ほども課長も答弁しましたように、家賃収入、賃貸収入というんですか、それしかないということで、そういうことになれば赤字経営になる。そういうことになると、当然、将来にわたって、ここが運営していただけるかどうかわかりませんので、そういうことから推察をしたということでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員、先ほどもお願いをいたしましたが、同様の質疑と答弁が繰り返されておりますので、委員会の審査要望していただくなど、まとめていただきますようにお願いをいたします。7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
では、今の副市長の答弁では、麻生グループは、子どもの療育サービスができなくなるかもしれないとは言っているかどうか確認してない。自分が推察しただけだということですね。
市長、今回の事件はどう考えても契約違反です。契約第11条に基づいて、本来、本市としては、契約解除を通告して、市は直ちに価格を提示し、買収を要求するとともに、通告後の占有期間に応じた賠償を求めるべきだと思います。市長の明確な答弁を求めます。
○議長(藤浦誠一)
副市長。
○副市長(梶原善充)
そういう考えはございません。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
いいですか。平成22年9月24日の厚生委員会に対して、当時、社会・障がい者福祉課長は、無償貸与の方向だった頴田病院の敷地とは、今回、分離する必要が生じたために、この分離する療育関連通所施設の建設用地は、できれば購入していただきたいということで協議を進めたと言ってるじゃないですか。医療法人じゃないんだから。株式会社の建物は、そこに立つんだから、その土地については購入してもらおうというのは、市有財産の管理のルールとして当然ですよ。ところが、幾つかの理由で、博愛会に対する無償貸し付けと同じ扱いになっていくわけですよ。報告されている理由は、もともと頴田病院の敷地の中だから、一体だからという、意味がわからないでしょう。分けたのに、もともと一体だからっていうのが理由になってるんですよ。それから、頴田病院敷地全体については、無償貸与期間終了後に売却することになっていますと。さらに、お金がかかると言っているんですよ。博愛会が頴田病院建てかえを予定してるでしょう、約束だから。これはお金がかかると言っても、最初からその契約だから。
自分も同意したことなんですよ、病院の建てかえを。でもお金がかかります。予定を超えたお金という点で言えば、この療育関連通所施設の建設ですよ。でも、もともと建てかえの中に、頴田病院の中に組み込んでつくろうとしていたのが当初計画でしょう。それが外に出ただけだから、特別な予定外のお金がかかったというふうに言うのは苦し過ぎますよ。でも、あなた方は認めたわけよ。これが7年前の麻生グループのわがままに対する飯塚市の屈服ですよ。
今回、議案は、7年前の契約に至る経過の中で、出てきたわがままに続いて、子どもの療育サービスを人質にした麻生グループのわがままな無償貸与期間延長要求に押し切られたもので、このような議案が、本定例会で通るようなことがあれば、私は公正な市政運営が大もとから崩されるとともに、飯塚市議会の監視機関としての立場そのものが市民から大きく問われることになるのではないかと思うわけです。
この際、片峯市長がみずから麻生グループの首脳部と話して契約を履行させる決意をもって今回議案は撤回すべきであります。市長のお考えを重ねてお尋ねします。
○議長(藤浦誠一)
市長。
○市長(片峯 誠)
御存じのとおり、本施設につきましては、療育関連通所施設という北九州市、そして山を越えた久山町にこれまで行かなければ、障がいを持ったお子さんをお持ちの保護者の方は、遠方への通所をせざるを得なかったものを、筑豊で唯一の施設として開設していただいたものでございます。この開設時に、実は私、学校教育課長として、先ほど、質問者がおっしゃいました担当課と一生懸命に協議を重ねました。その件については質問者も当初、県立の施設を誘致できないか、それが難しい。でも、そういう施設が筑豊地区、そしてこの飯塚市に必要だということで、こちら側からの要請もあり開設となった経緯も承知しております。
今回、議案第102号のように、病院敷地については約束どおりの売却ということで話がつきましたので、現在、経営について非常に難しい本施設については、地域への公共性や福祉性を考えた上で、5年間の無償貸し付けという形をとらせていただいたものです。そのような諸々の思慮の結果ですので、何とぞご理解いただきますようお願いいたします。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員にお願いをいたします。もう市長も答弁されましたので、最終的にまとめていただきますようにお願いいたします。7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
市長が言われた、子どものための療育サービスの重要性というのは当然です。しかし、今回の議案とは関係がない。副市長の頭の中で推察したことをオウム返しに市長が口にしてどうするんですか。私は、契約行為を相手と行った上、また議会にも説明し、市民に説明していたとおり、貸付期間終了後は、直ちに相手方に買収させるために、本市としては、土地の価格を提起し、争うべきであったのに、それさえもしないということは、初めから無償貸与延長ありきということになるのではないか。考えてみてください。6500万円の資本金ですよ。1千万円の土地が買えないわけがないでしょう。増資すれば幾らでもできることじゃないですか。いくら代表取締役、取締役が、ここで仕事してないわけでしょう。現実に麻生の仕事をしてるわけじゃないですか。家賃収入の処理だけをしている会社ですよ。6500万円の資本金ってすごいですよ。買い取れないはずがない。なぜ買い取らないかというと、あなた方が金額を言わないからですよ。私は重ねて議案の撤回を求めて、議案質疑を終わります。
○議長(藤浦誠一)
質疑を終結いたします。
「議案第101号」については、質疑通告があっておりませんので、質疑を終結いたします。
「議案第102号」について、7番 川上直喜議員の質疑を許します。7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
相手方は、医療法人博愛会、飯塚病院グループですけれども、どういう相手なのかお尋ねします。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
相手方の医療法人博愛会につきましてですが、京都郡みやこ町勝山箕田298番地を主たる事務所として、昭和50年7月26日に医療法人として成立いたしまして、病院、診療所、介護老人保健施設の経営を通じまして、介護、医療的管理下の介護及び必要な医療等を普及させることを目的といたしまして、現在、頴田病院を初め、京都病院、ももち東洋クリニック、介護老人保健施設博愛苑など、本市やみやこ町、苅田町など、県内市町村に点在する11施設の経営を行っております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
私は、博愛会の医師を初めとした医療スタッフ、介護にかかわるスタッフの皆さんが、地域住民のために奮闘されていること、頑張っておられることについては敬意を表したいと思います。しかし同時に、この間の経過についても詳しく聞かなければならないと思っています。
それで、療育振興プロジェクトと同時期に、この土地売却に関する交渉が行われておるように思いますけれども、経過を伺います。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
これまでの経過でございますが、先ほども答弁でもございましたように、頴田病院敷につきましては、平成20年4月1日から来年の3月31日までの間の無償貸与となっておりますが、貸付期間終了後は、関係土地を時価で購入しなければならないという契約になっておりましたので、相手方の医療法人博愛会と平成27年12月から土地売買についての協議をこれまでの間、断続的に重ねております。協議の当初でございますが、これは、先ほど委員が言われましたように、関係の社会・障がい者福祉課とともに協議を行っておりましたが、昨年、平成28年の12月の協議において、博愛会については無償貸与が終了した場合について、購入するというお話を受けて合意をいたしまして、現在の仮契約の締結に至ったものでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
あなた方が社会・障がい者福祉課と一緒に同席して交渉したということであれば、相手方も博愛会と療育振興プロジェクト、両者が出てきた場面があったということになりますが、そういうことですか。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
協議の中では、そのとおりでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
博愛会側は誰が代表として、あなた方と交渉したんですか。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
まず、京都病院の事務長及び頴田病院の事務長でございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
その時に療育振興プロジェクトの代表も一緒におった場面があるということだと思うけど、その方は誰ですか。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
療育振興プロジェクト代表取締役の川越氏でございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
博愛会から、療育振興プロジェクトと同様に、当初無償貸与期間延長の要請はありましたか。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
協議の中では、無償で延長してくれないかというお話がございましたけれども、最終的には協議をしていく中で購入をするというようなところに合意しております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
この後で聞こうと思ったんだけど、この無償貸与期間延長の要請というのは、博愛会は、契約事項に違反していることを承知の上で要請したんですかね。それとも、契約書を見ないで要請したんですかね。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
契約書の中身を理解された上でご相談といいますか、申し出があったと考えております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
わかりました。その理由は。
○議長(藤浦誠一)
暫時休憩いたします。
午前11時44分 休憩午前11時48分 再開○議長(藤浦誠一)
本会議を再開いたします。健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
失礼いたしました。協議の中で、これは毎回ということではございません。その中で、博愛会のほうから要望といたしまして、これまで、頴田病院を経営することによります飯塚市に対する貢献度があるのではないかと、そのような内容の要望をされております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
それで、それを聞いて市としてはどういう対応をしていったんですか。どういう話をしたんですか、今のお話に対して。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
要望がございましたけれども、あくまでも、私どもとしては、購入をしてくださいというようなお話をさせていただいて、合意をしたと、購入をいたしますというような内容になっております。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜。
○7番(川上直喜)
飯塚市は何に基づいて土地を購入してくださいっていうふうに主張したわけですか。立脚する立場は何だったんですか。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
それは、先ほどからも申しておりますけれども、契約書に基づいて無償貸与期間が終了するまでに、その時価で購入することという契約書の内容でございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
博愛会も、麻生グループですよ。それから、療育振興プロジェクトも麻生グループですよ。
2人そこにいる。こちらも対応する課がいる。そして、無償貸与期間延長の要請をした。これは、麻生グループの全体の意思に基づく行為ではないんですか。それは聞きましたか。
○議長(藤浦誠一)
健幸・スポーツ課長。
○健幸・スポーツ課長(岩倉政之)
その分については確認をさせていただいておりません。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
聞けばいいじゃないですか、そのときに。何か不都合がありますか。もう明らかに自分で麻生グループの一員だと言ってるわけですから。それで、頴田病院のほうは、7年前、頴田病院のほうをこうするから、療育振興プロジェクトの関係もこうしましょうっていうのがあなた方の報告ですよ。頴田病院博愛会にあわせますっていうことで、無償貸与期間終了後は、売却しようと、買ってもらおうという言い方ですよ。ところが、今度は一緒に延長してくださいというふうに、だれの意思かわからない、あなた方が確認してないからわからんけども、言ってきた療育振興プロジェクトについては、はい、わかりましたっていうことなんでしょう。博愛会のほうは、私たちこれだけ飯塚市に貢献してきたんですからというふうに言っても、あなた方は認めない。何によって認めないかというと、契約書があるからだっていうわけでしょう。普通、会社からは、あなた方は一方の会社に対しては、契約書5条の買い取り義務を主張しながら、一方ではいいですよと。こういう不公平な扱い方をすると、問題にならないですか。どう思いますか。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上議員にお願いをいたします。会議規則第51条第3項の規定により、質疑に当たっては自己の意見を述べることができないとなっております。もちろん、ある程度は許容範囲でありますが、質疑に当たっては、討論で述べるような意見は控えていただきたいというふうに思いますので、効率的な審議にご協力をお願いいたします。7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
今の質問に、市長が的確に答弁すれば済むんだけど、答弁できないですか、できないならもう次に行きますけど。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員、答弁を求めるなら、もう一度質疑をしてください。
○7番(川上直喜)
じゃあ、私が今から質問しますので、もう答弁できないならできないと答弁してください。
私が先ほど言った質問は、わかったでしょう。ある会社、博愛会に対しては、契約不履行を許してくださいと言われたけれども、だめですよと。ちゃんと契約どおり土地を購入してくださいというふうに言って、認めさせて、今回そのための議案を出してるわけですよ。ところが一方で、同じテーブルに着いていた別の会社に対しては、いいですよと、あなたが言うとおり、契約不履行を私も同意しましょうと。こういうダブルスタンダード、不公平、こういうことで、市の運営は務まるかというふうに聞いてるわけですよ。
○議長(藤浦誠一)
市長。
○市長(片峯 誠)
確かに、博愛会のほうからも、口頭によって延長してもらいたい旨の話があったことも担当部局からも聞きました。しかしながら、頴田病院の地域における医療体制の充実等への貢献もわかりますが、これへの優遇措置を認めるということは、他の病院等もございますので、ここだけ認めるわけにはいかないというように判断をいたしました。他方、先ほども答弁いたしましたが、療育関連通所施設を併設しております株式会社療育振興プロジェクト、そのほうにつきましては、ほかに代替のない施設でありますので、市としても、一定の配慮を今回、決断したものでございます。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
議案第100号に対する市長の答弁、それから、今の答弁を考えてみると麻生グループの2つの会社から契約違反行為と、こちらは言ってしかるべき要求が出されたのに対して、太刀打ちできずというか、するつもりもなく、せめて博愛会のほうは購入してくださいと。こちらはいいでしょうというようにしか聞こえないですよ。
○議長(藤浦誠一)
7番 川上議員にお願いいたします。答弁に対する個人の意見や見解は、質疑の範囲を超えておりますので、それらの発言は、討論でお願いいたします。
議題の範囲内で質疑をお願いいたします。答弁も出ておりますので。7番 川上直喜議員。
○7番(川上直喜)
それで、こういう市政運営を続けていいのかということを指摘して、質疑を終わります。