4月開校の鎮西小中一貫校の子どもの安全確保へ緊急提案⋯日本共産党

鎮西公民館と施設一体の鎮西小中一貫校と児童クラブがまもなくスタートします。日本共産党の川上直喜市議は議会での指摘に続いてこのほど、子どもたちの安全確保のために学校施設内外を調査し、市に緊急に改善提案をしました。

市建築課に対しては、鋼鉄製で重量のある防火扉と防音扉の3か所について、固定が不完全なために子どもが指をはさむことがないように改善すること、市教育委員会学校施設整備課に対しては、南側と北側の進入口に歩道に続くところに横断歩道をつくること、施設に沿った自転車も通る通学用の歩道と車の進入路の動線が交差する3か所に注意喚起の対策をとること、公民館から車で出るときに高いコンクリート製の壁によって左側に生じている死角を解消することです。

市と教育委員会に担当課は、急いで改善を検討するとしています。

 

続報

市教育委員会の担当課長から連絡があり、南側進入口の横断歩道は30日にはつくるとのことです。

南側進入口

 

北側進入口

 

公民館出口