鞍手町が5つの分野で2億7500万円を投入⋯新型コロナ対策

 鞍手町の新型コロナ対応の国の臨時交付金(第2次)を活用する制度は、①住民生活等への支援②事業者等への支援③社会的な環境整備④緊急経済対策⑤国の補正予算関連、の5項目です。今回臨時会で可決の補正予算額は、2億7500万円です。特徴的なところを見てみました。日本共産党町議団(宇田川亮議員/西藤典子議員)は、今回の新型コロナ対策補正予算ついて問題点を指摘し賛成しました。

①住民生活等への支援

・新生児特別定額給付金(ひとり10万円)

・ごみ袋無償配布(1世帯大30枚)

・図書カード配布(小中学生に5000円)

・学校給食の減免(8月から3ヶ月)

②事業者等への支援

・中小企業等事業環境改善支援金(10万円)

・中小企業等事業継続支援金(融資額の5%支給・30 万円まで)

・コミバス等環境改善支援金(1台あたりバス15万円、タクシー5万円)

・放課後児童クラブ特別開所協力金(従事者ひとり5万円)

・中小企業等支援業務委託(鞍手商工会)

③社会的な環境整備

・コンビニ交付サービス

・公文書デジタル化推進

・GIGAスクール構想の実現(ひとり1台のPC)

・新型コロナ感拡大防止(消毒液・体温計・検温カメラ・図書消毒器)

④緊急経済対策 プレミアム付地域振興券

⑤国の補正予算関連

・病児・病後児保育/児童扶養手当/放課後児童健全育成/母子保健/学習支援員配置/公立保育所費