住民説明会指導11回でも開かずと県が答弁⋯アサヒ飯塚メガソーラーで高瀬菜穂子議員が追及

白旗山(飯塚市)におけるアサヒ飯塚メガソーラーの乱開発について高瀬菜穂子県議は3月18日、福岡県議会予算特別委員会で取り上げて監督のあり方についてただしました。そのまま工事が進めば林地開発許可条件違反になると県が認めた工程表にそって、工事が進んでいる現実を指摘するとともに、住民説明会の開催を文書で指導するよう求めました。

住民説明会について県は、11回にわたり指導をしたが開催に至っていないことを認めましたが、「林地開発許可において住民説明会は義務ではない」と文書による指導はできない考えを示すにとどまりました。

納得できないと主張の高瀬議員は、3月25日に知事質疑を行うことになりました。

地元飯塚市から、住民とともに川上直喜市議と金子加代市議が傍聴しました。