ノーバル・ソーラーの許可条件違反(林地開発)を福岡県が公式に認める⋯白旗山メガソーラー乱開発

▼白旗山(飯塚市幸袋)でメガソーラー開発を進めるノーバル・ソーラーが、調整池を完成させずに本体工事を行ったことについて、福岡県は10月4日、許可条件違反(林地開発)であると認めました。

▼福岡県議会決算特別委員会における高瀬菜穂子(日本共産党・小倉南区)の質問に、成末則之農山漁村振興課長が答弁しました。県が公式に、ノーバル・ソーラーの許可条件違反を認めたのは初めてです。

▼飯塚市から6月13日に情報提供を受けた翌日、ノーバル・ソーラーが誤りを認めたと言います。

 

許可条件違反で指導を受けた後も調整池を完成させないまま森林伐採を継続するノーバル・ソーラー(9月14日午前)