白旗山乱開発のノーバル代表者が市条例を「よく読んでいない」と回答

白旗山メガソーラー乱開発を進めるノーバル・ソーラーが3月25日夜、幸袋交流センターで行った住民説明会(工事説明会)で、「自然環境保全協定の締結を話す会う用意はあるか」「協議中は工事着工はしないと約束するか」との意見が続出しました。。

平文俊全ノーバル・ソーラー代表は、自然環境保全協定を規定した市自然環境保全条例第13条を「よく読んでいないのでわからない」「締結は考えない」と言い張り、「条例違反ではないか」との指摘にはまともに答えませんでした。

説明会継続を求める住民に対してノーバル・ソーラーが打ち切りを主張するなか、市の担当課長は事業者に求められて「明日の自然環境保全対策審議会でも協議していただく」「住民との話し合いを続けていくよう事業者と協議する」と発言しました。100人を超える住民が参加しました。日本共産党の川上直喜市議、うぬま武夫党市政対策責任者も参加しました。