大激戦の桂川町議選 よしかわ紀代子候補が当選

28日投票の桂川町議選(定数10)で、よしかわ紀代子候補は501票を獲得し8位で当選しました。

大きなご支援をいただきました地元のみなさん、支持者、党員のみなさんに心からお礼を申し上げます。

改憲発言や消費税増税宣言、沖縄新米軍基地建設強行など、暴走する安倍政治にキッパリ対決し、玉城デニー知事を誕生させた沖縄県知事選挙に連帯し、「安倍暴走政治に桂川町の住民の声を」「安心できる福祉のまちづくりのために、なんとしても日本共産党の女性の1議席を」と訴えぬきました。

■国民健康保険税と介護保険料の負担軽減

■病院や買い物のお出かけ支援へ、福祉バスの運行充実

■学校教室クーラーの来年夏までの設置

■男女共同参画の視点で町政に女性の声を反映

この4つの重点公約は、住民アンケートへの回答、西鉄バス廃止減便反対や教室クーラー設置要望署名、女性の視点での身近な要求実現、西日本豪雨被災者支援をはじめ、住民のみなさんとしっかり結びついた取り組みの中から生まれたもので、女性、高齢者、子育て世代に届き共感が広がりました。

日本共産党は、よしかわ紀代子町議を先頭に公約実現に頑張るとともに、今回の選挙の教訓を明らかにし、飯塚市議選、嘉麻市議選、参院選をたたかい抜く決意です。