「コロナ感染対策のため 生活保護に加算を」福祉事務所長会議に飯塚市が提案

新型コロナ感染対策のために、マスクとアルコール消毒液が欠かせません。いろいろ負担が増えました。生活保護利用世帯では、暮らしへの影響が続いていて、生活保護費に加算が必要です。  川上直喜議員は、福祉事務所長会議などさまざまなルートで、国に要望するよう求めています。9月議会での一般質 …

臨時医療施設・宿泊療養施設・保健所機能強化/飯塚市は県知事に要望を

デルタ型の広がりのもと、新型コロナ対策強化が急がれます。川上直喜議員(写真上)は8日、一般質問のなかで、県知事に対し3つの要望を行うよう片峯誠市長に提案しました。明確な答弁はありませんでした。

オンライン育児相談 Zoom を使ってスタート  飯塚市

 保健師・助産師・栄養士によるオンライン育児相談を、飯塚市が始めました(初日は2月22日)。3月4日、9日、17日と続きます。市のホームページから予約が必要です。★「注目情報」から入れます。

鞍手町が5つの分野で2億7500万円を投入⋯新型コロナ対策

 鞍手町の新型コロナ対応の国の臨時交付金(第2次)を活用する制度は、①住民生活等への支援②事業者等への支援③社会的な環境整備④緊急経済対策⑤国の補正予算関連、の5項目です。今回臨時会で可決の補正予算額は、2億7500万円です。特徴的なところを見てみました。日本共産党町議団(宇田川 …

新型コロナ対策補正予算案の問題を指摘し賛成討論⋯飯塚市議会で川上直喜議員

  7月臨時議会(21日から27日)の最終日、新型コロナ対策の一般会計補正予算案第6号について川上直喜議員は、問題点を指摘して賛成しました。討論を紹介します。    日本共産党の川上直喜です。私は、ただいまの総務委員長報告にありました議案第86号原案に賛成、一部予算削除を求める修 …

新型コロナ対策/市の独自対策への財政出動は8億3000万円程度⋯飯塚市

 飯塚市議会の7月臨時議会(21日から27日まで)の議案は、①新型コロナ関連補正予算(一般会計補正総額11億1700万円/学校給食特別会計)②新体育館空調工事契約議案4億5300万円です。川上直喜議員は21日、本会議で新型コロナ関連補正予算、協働環境委員会で契約議案について質問し …

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