筑穂・飯塚線ダイヤが4月から一部変更…飯塚市コミバス

飯塚市が運行するコミュニティバス筑穂・飯塚線のダイヤが、来年4月から一部変更されます。12月25日開催の市地域公共交通協議会で了承されました。始発終着の時刻はほとんど変わりません。イオン穂波店での乗降時間を確保するための微調整となります。また、高田・鎮西線に新たに高野停留所をつく …

期間限定の買い物支援ワゴン⋯「年間を通じて利用できるように」と答弁

    飯塚市は12月議会で、買い物支援ワゴンを来年4月以降「地域の方々ができるだけ年間を通じて利用、試行できる形で」運行すると約束しました。「コミュニティバスを山間部にも」と頑張った地域のみなさんの声が、ついに市を動かしました。もうひと頑張りです。アイキャッ …

メガソーラー開発・土砂埋立で飯塚市自然環境保全対策審議会ひらく

飯塚市自然環境保全対策審議会(馬奈木昭雄会長)が12月21日午後、市役所多目的ホールで行われ、地元から45人が傍聴に駆けつけました。議題は、①飯塚市自然環境保全条例に基づく届出一覧、②野見山産業(株)に関する経過(土砂埋立)、③白旗山周辺におけるメガソーラー事業計画、(その1)合 …

子どもの命にかかわる条例づくりで拙速は許されない

    飯塚市の子どもをみんなで守る条例は、12月定例会の最終日、修正のうえで賛成15、反対11で可決されました。この条例は児童虐待防止を目的に4人の議員によって6月定例会に提出され、継続審査になった間に、議案提出者が10月にいったん修正案が出したあと取り下げ …

白旗山メガソーラー乱開発ストップの仮処分申請を求めた一般質問紹介の活動レポート

白旗山メガソーラー乱開発について川上直喜市議は、12月14日の一般質問で、アサヒ飯塚メガソーラーとノーバル・ソーラーの開発行為に対して、工事差止め仮処分申請を速やかに検討するよう片峯誠市長に要求しました。質疑と答弁を紹介した活動レポート12号ができました。

改憲論議促進意見書の不採択を求め市民が飯塚市議会に要請書

九条の会・筑豊(小宮学代表)と嘉飯・平和に生きる憲法の会(梅野巌夫事務局長)は9月10日、それぞれに「国会における憲法論議の推進と国民的論議の喚起を求める意見書」の不採択を求めて要請書を、飯塚市議会の藤浦誠一議長と各会派に提出しました。川上直喜議員が同行しました。また、新日本婦人 …

各所で溢水・堤防損傷の庄内川等を日本共産党が視察

西日本豪雨で飯塚市内各所で溢水し堤防が損傷した庄内川を8月10日、日本共産党が市職員の案内で視察しました。高瀬菜穂子(小倉南区)、山口律子(若松区)の両県議、川上直喜市議、うぬま武夫市政対策責任者が同行しました。大型土嚢による応急処置の箇所は、すでにひびが入ったところもあり、次の …

住民同意のない野見山産業の土砂搬入で地元から市に要望

住民同意のないまま再び土砂搬入を開始した野見山産業について、地元のみなさんが8月10日、飯塚市役所を訪ねて市環境保全条例に基づいて申し入れをするよう、5点の要望(▶︎別掲)をしました。中村環境部長、井上環境整備課長らが応対しました。川上直喜市議が同行しました。野見山産業が無許可区 …

新体育館計画から弓道場をはずした場合の縮減額を飯塚市が公表へ

▶︎飯塚市議会に提出されている「飯塚市弓道場に関する請願」は、8月9日開かれた経済体育施設特別委員会で再び継続審査となりました。次回は8月31日の予定です。   ▶︎請願内容は、①弓道場建替えにあたり、既存の規模より縮減することなく、現弓道場と同等若しくはそれ以上の拡充 …

野見山産業の無許可土砂埋立てを日本共産党県議団と福岡市議団が現地調査

●現場は日鉄鉱業のボタ山跡 野見山産業株式会社(飯塚市筑穂元吉)が無許可区域に大量に積み上げた土砂の状況を、日本共産党県議団と福岡市議団が7月19日調査し地元のみなさんと懇談しました。川上直喜飯塚市議が案内しました。現場は日鉄鉱業のボタ山跡です。   ●県は適切な指導を …

西日本豪雨被災業者の支援と水害防止を飯塚民商が市に申し入れ

  ◉西日本豪雨で被災の業者の支援を求めて、飯塚民主商工会(小川英美会長)が7月18日、片峯誠市長あての要望書を提出し市商工観光課長らと話し合いました。日本共産党の川上直喜市議、うぬま武夫党市政対策責任者が同席しました。飯塚市では家屋被害は一部損壊2棟、床上浸水324棟 …

市条例手続中の野見山産業に対し飯塚市が土砂搬入しないよう申し入れ

◉市環境保全条例手続中の野見山産業株式会社(野見山忠道代表取締役)に対し、飯塚市は7月13日付け文書で、住民説明会のあとに住民が提出する意見書に対する見解書を提出するまでは、土砂の搬入を開始しないように申し入れました。西日本豪雨のあった7月6日には、がけ崩れが発生しました。 ◉地 …