JR筑豊本線(上穂波ー内野)で復旧工事進む⋯買い物支援ワゴンの継続と充実が求められる

2018年7月西日本豪雨で被災し運休となっているJR筑豊本線の上穂波駅と内野駅のあいだで、3月2日完工めざして復旧工事が進んでいます。西鉄バスも飯塚市のコミュニティバスも走らない内野地区では、「このまま廃線になったら」と不安の声が上がっていました。 2月と3月の期間限定で月曜定例 …

ちくほワゴン限定期間運行2月から⋯お出かけ支援へ

コミュニティバスがカバーできず予約乗合タクシーも使い勝手がむずかしい筑穂地域で、お出かけ支援のためのワゴンが2月と3月の期間限定で走ります。市が財政措置を行い自治会とまちづくり協議会が一体となって運行します。昨年3月に続いて2回目です。 今回の路線は、大野線、桑曲線、山口線の3路 …

筑穂・飯塚線ダイヤが4月から一部変更…飯塚市コミバス

飯塚市が運行するコミュニティバス筑穂・飯塚線のダイヤが、来年4月から一部変更されます。12月25日開催の市地域公共交通協議会で了承されました。始発終着の時刻はほとんど変わりません。イオン穂波店での乗降時間を確保するための微調整となります。また、高田・鎮西線に新たに高野停留所をつく …

期間限定の買い物支援ワゴン⋯「年間を通じて利用できるように」と答弁

    飯塚市は12月議会で、買い物支援ワゴンを来年4月以降「地域の方々ができるだけ年間を通じて利用、試行できる形で」運行すると約束しました。「コミュニティバスを山間部にも」と頑張った地域のみなさんの声が、ついに市を動かしました。もうひと頑張りです。アイキャッ …

「来年度以降は年間通じて利用できるようにする」買い物支援ワゴンで市部長⋯12月議会で答弁

飯塚市は12月14日、現在8地域で試行的に進めている期間限定の買い物支援ワゴン等の運行について、来年4月以降は「地域の方々ができるだけ年間を通じて利用、試行できる形で検証」(森口幹男市民協働部長)すると表明しました。 川上直喜議員が、「1年間のうちひと月とか、ふた月とかの運行では …