白旗山メガソーラー開発用地の相次ぐ転売等について質疑⋯飯塚市議会予算特

飯塚市の大規模太陽光発電設備設置促進事業費補助金(18879千円)に関する予算特別委員会での川上直喜議員の質疑と片峯誠市長の答弁を紹介します。(3月15日) ◎川上議員⋯地元自治会も市議会も中止を求めている白旗山メガソーラー開発について、岡山市の光南溶工が5400万円を上乗せして …

穂波本谷の公民館横の道路が陥没し通行できません

竜王山麓の穂波本谷の公民館横の道路が陥没しているのが土曜の朝見つかり、地元の方がとりあえず通行止のバリケードを設置しています。連絡を受けて川上直喜市議が現地を調査し、市役所に写真を送りました。早急に対応できるよう、地元と連絡を取りながら市に早急に対応するよう求めることにしています …

白旗山メガソーラー開発計画地を現地調査へ⋯福岡県が地元自治会に表明

◉白旗山メガソーラー開発(飯塚市)の林地開発許可を受けたまま、一条工務店(岩田直樹代表取締役・東京都江東区)が昨年、光南溶工(山本和則代表取締役・岡山市)にすべて売却した開発用地を、福岡県農山村漁村振興課が3月下旬にも現地調査することを表明しました。2月16日に地元自治会が許可取 …

白旗山メガソーラー開発の林地開発への市民意見を市は県に伝えて⋯飯塚市審議会で

白旗山メガソーラー開発についても審議があった2月2日の飯塚市自然環境保全対策審議会(会長・馬奈木昭雄弁護士)の音声記録に続いて、会議録を情報開示請求で入手しました。林地開発について委員から、「光南溶工と悠悠ホーム両方であるが、林地開発について、一方は林地開発(許可)が済んでいるが …

産廃火災から見える福岡県の業者に甘い産廃行政⋯新井高雄市議が福岡民報に論文

嘉麻市に産業廃棄物の中間処理場と最終処分場が合わせて15か所もあります。そのうちの一つ中間処理施設のエコテックで5月発生した火災は、改めて福岡県の産廃行政のあり方を問うものとなりました。新井高雄市議の論文が福岡民報に掲載されました(2018年1月号)。

白旗山メガソーラー乱開発ストップへ共同の発展を呼びかけ⋯党市議団が活動レポート15

日本共産党飯塚市議団の活動レポートNO15(2017年12月7日付け)ができました。重大局面を迎えた白旗山メガソーラー乱開発について、住民、議会、行政が力を合わせて頑張る時だと呼びかけ、川上直喜市議の一般質問の日程を紹介しています。  

白旗山メガソーラー開発業者が提出した見解書が閲覧可能に

白旗山メガソーラー開発に関する住民の意見書に対して、事業者の悠悠ホームが飯塚市長に提出した見解書(9月22日提出)が今日、閲覧できるようになりました。 市の自然環境保全条例に基づくものです。 市長は住民から意見書を受け取る際に、住民合意のない開発には反対との立場を表明しています。 …

真島省三前衆院議員を迎え白旗山メガソーラー乱開発ストップをテーマに市政報告会

白旗山メガソーラー乱開発ストップをメインテーマにした今日午前の市政報告会には、真島省三前衆院議員と宮嶋つや子前飯塚市議会議員が駆けつけて、3人の住民のみなさんと一緒に現状報告し今後の課題を出し合いました。この間の状況について川上直喜市議が説明し司会進行をしました。地元から参加のみ …

悠悠ホームの白旗山メガソーラー開発…住民説明会で危険性が浮き彫りに

●飯塚市が都市計画マスタープランで緑地保全地域とし、住宅地が隣接し8500人をこす住民が暮らしている白旗山の大規模メガソーラー開発について、悠悠ホームが8月26日夜、幸袋公民館で第2回目の住民説明会を行いました(写真下)。 ●前回に焦点となった点についての悠悠ホームの説明に対する …

筑穂の鶯塚ため池汚染を党議員団と地元支部が緊急調査…飯塚市で

8月21日午前、「筑穂の鶯塚ため池が大変なことになっている」と連絡を受けて、日本共産党筑穂支部と川上直喜市議が市役所、地元の関係者に呼びかけて、ただちに現地を調査しました。 ため池の排水口付近と大分小学校付近に、腐敗した藻に青い正体不明のものが浮遊して集まっていて、悪臭を放ってい …

悠悠ホームが白旗山メガソーラー開発で市条例手続きを申請

‪悠悠ホーム(大野城市)が昨日28日、白旗山メガソーラー開発を進めるとして、飯塚市環境保全条例の手続きを申請しました。地元では、飯塚市議会3月定例会での開発中止要請決議を踏まえて、一条工務店と悠悠ホームの乱開発ストップを訴えて先月28日に住民大会を開きました。市長は4月28日、地 …