飯塚市議会が臨時会できょう新しい議長、副議長を選出

飯塚市議会の新しい議長に藤浦誠一議員が選出されました。投票結果は、藤浦9、梶原健一8、田中裕二4、松延隆俊3、川上直喜2、坂平末雄2でした(敬称略)。副議長には、佐藤清和議員(民進党)が選出されました。投票総数27、無効5、有効22で、佐藤15、守光博正(公明党)4、城丸秀高3で …

楽市水管橋架け替え工事の事故調査を開始…党飯塚市議団

今回事故が発生した楽市水管橋架け替え工事は、ことし3月までに終了する計画でした。地元協議や天候のせいで時間がかかったうえに、入札が成立しないなどの理由から工期をくり返し変更し、ことし7月31日までとしていました。   9500戸におよぶ断水の危険など事故の影響はより重大 …

国道211号をわたる通学路など安全チェック……日本共産党飯塚菰田支部

   国道211号を横断する通学路や飯塚駅周辺の生活道路の安全チェックに、日本共産党飯塚菰田支部が党市議団といっしょに取り組んでいます。20か所以上改善ポイントが見つかりました。近く市役所に要望書を出すことにしています。

堀池浄水場への水管破損による断水で緊急申し入れ……日本共産党飯塚市議団

●断水の影響は9500戸で20000人 堀池浄水場(給水能力12250立方メートル/日)への水管破損事故の影響により今日午後4時から、断水が始まりました。飯塚市内の相田、伊岐須の半分、川津、幸袋、中、津島、目尾、吉北、庄司のおよそ9500戸で20000人を超える市民に及びます。 …

嘉麻市が商店リフォームに助成制度……6月から受付開始

嘉麻市は今年度から、商店改装(リフォ―ム)に助成金を出す制度をスタートさせます。6月から受付開始の予定です。予算額は300万円です。 この制度の導入を提案してきた新井高雄市議は、「地元の商店や工事業者にうれしいニュースです。福岡県建設労働組合嘉飯支部や飯塚民主商工会のみなさんと一 …

福岡県地域医療構想で飯塚医療圏742病床削減計画……飯塚市立病院病床のほぼ3倍

川上直喜飯塚市議は3月23日の一般質問で、3月策定の福岡県地域医療構想による病床削減計画を取り上げました。今回の構想の通りになると、飯塚市、嘉麻市、桂川町から742病床が削減されかねません。飯塚市立病院(250病床)のほぼ3つ分にあたります。飯塚市が事情を調べて反対するよう求めま …

高校生や専門学校生の通学定期代を補助……4月から嘉麻市

   嘉麻市には高校や専門学校が少なく、通学費は大きな負担です。今年から嘉麻市がバス代(定期券)の一部補助を始めます(予算額1404万9千円)。子育て応援としておおいに歓迎されます。 市の小林純一交通対策室長は、「自転車通学以外のバス通学生徒のために、負担を軽くする必要がある。広 …