楽市水管橋架け替え工事の事故調査を開始…党飯塚市議団

今回事故が発生した楽市水管橋架け替え工事は、ことし3月までに終了する計画でした。地元協議や天候のせいで時間がかかったうえに、入札が成立しないなどの理由から工期をくり返し変更し、ことし7月31日までとしていました。   9500戸におよぶ断水の危険など事故の影響はより重大 …

国道211号をわたる通学路など安全チェック……日本共産党飯塚菰田支部

   国道211号を横断する通学路や飯塚駅周辺の生活道路の安全チェックに、日本共産党飯塚菰田支部が党市議団といっしょに取り組んでいます。20か所以上改善ポイントが見つかりました。近く市役所に要望書を出すことにしています。

堀池浄水場への水管破損による断水で緊急申し入れ……日本共産党飯塚市議団

●断水の影響は9500戸で20000人 堀池浄水場(給水能力12250立方メートル/日)への水管破損事故の影響により今日午後4時から、断水が始まりました。飯塚市内の相田、伊岐須の半分、川津、幸袋、中、津島、目尾、吉北、庄司のおよそ9500戸で20000人を超える市民に及びます。 …

嘉麻市が商店リフォームに助成制度……6月から受付開始

嘉麻市は今年度から、商店改装(リフォ―ム)に助成金を出す制度をスタートさせます。6月から受付開始の予定です。予算額は300万円です。 この制度の導入を提案してきた新井高雄市議は、「地元の商店や工事業者にうれしいニュースです。福岡県建設労働組合嘉飯支部や飯塚民主商工会のみなさんと一 …

福岡県地域医療構想で飯塚医療圏742病床削減計画……飯塚市立病院病床のほぼ3倍

川上直喜飯塚市議は3月23日の一般質問で、3月策定の福岡県地域医療構想による病床削減計画を取り上げました。今回の構想の通りになると、飯塚市、嘉麻市、桂川町から742病床が削減されかねません。飯塚市立病院(250病床)のほぼ3つ分にあたります。飯塚市が事情を調べて反対するよう求めま …

高校生や専門学校生の通学定期代を補助……4月から嘉麻市

   嘉麻市には高校や専門学校が少なく、通学費は大きな負担です。今年から嘉麻市がバス代(定期券)の一部補助を始めます(予算額1404万9千円)。子育て応援としておおいに歓迎されます。 市の小林純一交通対策室長は、「自転車通学以外のバス通学生徒のために、負担を軽くする必要がある。広 …

住民の生命財産を守ることは行政の原点だ…片峯市長が白旗山メガソーラー開発に関して言明

飯塚市議会3月定例会一般質問における川上直喜市議の質問と片峯誠市長の答弁の要点を紹介します。3月23日   【川上議員】白旗山メガソーラー開発に関して、前市長は地元同意がなければ着工しないという一条工務店の当初の約束について「住民の理解が得られていない、安全性が確保され …

前市長・前副市長との賭けマージャンを議会で初めて認める……片峯市長

飯塚市議会3月定例会一般質問における川上直喜市議の質問と片峯誠市長の答弁の要点を紹介します。3月23日 【川上議員】賭けマージャン事件は前市長、前上下水道事業管理者、2010年着任の前副市長、教育長が関わっており、第3者を責任者に、市民を含めた検証チームをつくり、今回事件の全体像 …

白旗山メガソーラー開発中止求める決議を一条工務店社長に…飯塚市議会

飯塚市議会は3月28日、「白旗山周辺の大規模太陽光発電開発において地域住民との合意に基づかない開発について中止を求める決議」を、市長、知事、一条工務店社長、悠悠ホーム社長宛に送付しました。地域住民の請願を採択したことによるもので、3月定例会最終日の24日に可決しました。 飯塚市は …