JR筑前大分駅西側ガード下に歩行スペース確保⋯地元自治会といっしょに頑張り一歩前進

JR福北ゆたか線と交差し狭くて危険な県道

 JR福北ゆたか線が県道90号線と交差する筑前大分駅西側のガード下に、歩行者用の通行スペースを確保する工事が8月末までの予定でまもなく完了します。「狭くて危険なカードを拡幅してほしい」という地元の長年の要求に対して、飯塚県土事務所は昨年ようやく、「危険性はわかるが、拡幅の本格工事には相当のお金がかかり対応できないため、応急対策を行いたい」と地元の意向を確認していました。「この先幅員狭小・離合注意」の看板にもかかわらず、スピードを落とさない大型車もあり、2学期を迎える子どもたちを守るためにていねいなサポートが必要です。

照明灯・スロープ・手すり・橋かけに続く一歩前進

 日本共産党は、筑前大分駅周辺の安全確保とバリアフリーのために住民のみなさんといっしょに取り組み、川上直喜議員は、県土事務所との協議も行い、市議会で繰り返し取り上げてきました。ガード両脇の照明灯、駅のスロープと階段手すりの設置、駅前ニュータウンと片山区から駅方面へ農水路を渡れるようにした橋かけも実現できました。

 ガード拡幅の抜本対策はもちろん、駅北側からのアクセスの要望もあり、日本共産党は引き続き、地元のみなさんといっしょにがんばります。

 

2019年9月17日の記事です