日鉄ボタ山跡地の野見山産業土砂処分場で法面崩壊つづく

筑穂元吉の日鉄ボタ山跡地にある野見山産業の土砂捨て場は、福岡県が地元住民の声を無視して昨年7月4日に拡張申請を許可し、そのあと見上げる高さまで土砂が積み上げられました。西日本豪雨によるがけ崩れは放置したまま、新たに積み上げた土砂の山は法面崩壊が止まりません。今日でちょうど6ヶ月です。飯塚農林事務所が求める半年ごとの状況報告が提出されるはずです。飯塚市自然環境保全条例による見解書の提出までは土砂搬入をしないように求めた、飯塚市長の申し入れ(7月13日)は無視したままです。写真=川上直喜飯塚市議

浦田方面から、その1
その2
その3